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生還音楽
2007 / 03 / 30 ( Fri )
やっとのことで明日から十日間春休み。

まじてげ大変やったけんねここ数日・・・

久しぶりに徹夜したよ。

余裕ができて嬉しいので今日は私の好きなものを紹介します。


宇多田ヒカルの「光」の英語版「Simple and Clean」の歌詞が素晴らしい。深い。やっぱ彼女は天才。

主婦とかいう凡人の慣習にフィットするこたぁないよ天才は。


歌詞でいうと「Exodus」に入ってる「Tippy Toe」もスゴイと思う。


もっこ歌詞で言うと全然関係ないんだけど、Mary J.Bの最近かかりまくってる「Runaway Love」。

友達と私の間でこの曲の1フレーズが流行ってて・・・ってのはどうでもいいんだけど、朝からラジオでかかってきて朝からこりゃヘビー過ぎっしょ!!

10回中9回は気分が沈むこと間違いなしの問題提起な名曲。


タイトルからToutubeにリンクしてるので聴いてみてね。



えー待ちに待ち焦がれたSpring Break、バイトを入れましたが他に予定も特にないです。

遊んでくれる方是非遊んでください。


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13 : 58 : 04 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
我が物顔
2007 / 03 / 28 ( Wed )
忙しい。
かなり。
疲れた。
眠い。
だりい。
のさん。
よだきい!!


てげよだきーこっせん??



春休み前の一番大変なとき。


I am totally spent


今日はまともに寝れずに朝から授業、それからインターンだったんですが唯一の救いが、行ったら私のボスのATCが不在。


ドアにはぶっきらぼうに


「帰ります。働きたかったら働いて。テーピングは引き出しの中です。」


と手紙が貼ってあったとさ。


なのでトリートメントテーブルの上で不足していた睡眠を補いました。


面白いもので、ボスと面識のない生徒だったりスタッフだったりは、当然トレーニングルームで偉そうに座ってる私を見て、私をATだと思い込んで話しかけてくる。


こっちも特にインターンであることを明かす必要のないときはいかにも「私がATですが何か?」って顔できてちょっと気分がイイ。


まーそんなこんなで春休みまであと一息。あたしいつまでこんな学生生活続くのかすら・・・・・・。




16 : 23 : 43 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
その後
2007 / 03 / 25 ( Sun )
未だ近所の連中のことは未解決ですが、ちょっとした動きがあった。


問題の男はAndrewっていう奴なんだけど、先週私がこいつらと言い争いをしてたときに間に入ってくれたのがKevin。

Kevinは同じアパートに住んでる私の友達のいかつい黒人。

Kevinが「大丈夫か?」って割って入ってきてくれて、私はいったんその場を離れた。

それでその後どうなったのかは知らなかったんだけど、さっきKevinと会って聞いたところ、



「あのあとどうなったの?」







K「血まみれにしてやったよ」




・・・・・・・。





「ぐ、Good job!!」






そういえば次の日アパートの能無し管理人がフロアを掃除してたけど、あれは血を洗い流してたのね・・・・。


Andrewは私の真下に住んでるんだけど、Andrewのその下の階には黒人の女が住んでて、この女とAndrewも熾烈な争いを何度も繰り広げていて、時々ものすごいLanguageでの言い争いが外から聞こえてくるんだけど

最近それじゃ済まなかった夜があったらしく、次の日Kevinが私に



「ゆうべタミーシャ(黒人女性)がAndrewをハンマー持って追いかけまわしてた」





・・・タミーシャかっこよすぎるよ。


あたしもそれぐらいしないと駄目なんだきっと。


それでKevin曰く、能無し管理人とオーナーが近々Andrewを追い出すらしい。

でもいっつも口だけのまったく役立たずな人たちだからそれも信用できないけど。


なんかこんな面白可笑しく書いちゃってるけど事態は相変わらず決して楽観できません。


ご心配おかけしてすいません。



08 : 11 : 48 | LA生活 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
負けん気
2007 / 03 / 23 ( Fri )
昔から負けん気の強い子供だった気がします。


こないだ襲われそうになったと話していた近所の男とその連れたちと、ゆうべまた言い争った。


なんか当然英語だし色々説明しづらいので細かいことは書かないけど

あたしはこんな低脳な常識外れで社会のお荷物で、ていうかクズみたいなこいつらに絶対負けたくない


びびってしっぽを巻いて泣く泣く引越しなんて絶対したくない。


あのときから周囲の物音に敏感になって眠れない夜を過ごすことも多いし、ブライアンにも散々迷惑をかけてるけど


常識のある人なら、そんなとこに身の危険を承知で住む馬鹿がどこにいるかって皆言うし

あたしも馬鹿だと思うけど


あのクズたちにあたしはどうしても負けたくなくて。

あたしは何一つ悪いことはしてない完璧な被害者なのに


奴らは私のことをみんなして「あの頭おかしいアジア人の女」呼ばわりしてくるけど


汚い言葉でハラスされても本当は毎回怖さと怒りで足が震えても、

あたしが出て行かなきゃならないなんて悔しすぎる。


いざとなったら彼氏だって警察だって頼りにならない。それは身をもってよく分かった。でも泣き寝入りしたくない。


強くないと一人でなんてやってけない。

これで私の身に何かがあったら(リアル・・・)頑固に自分の意志を通して見なくてよかった結果を見たただの馬鹿だって思って下さい。

まー大丈夫だとは思うんですけどね、、、


なんか、これを乗り切ったらたいがいのことは大丈夫って、どんな環境でも自分で自分を守っていけるって、思うのは甘いかな。

本来アメリカで一人で勝負してくってそれくらい厳しいことのはずなのに、みんなぬるいよ。ぬるすぎるよ。


アメリカ人の中で働いて、アメリカ人に勝っていって、地位を得ていくこと

それは現実を知った人には物凄く大変なチャレンジで、そこに入っていこうとすらしない日本人ばかり目に付く。


・・・って、それとこれとは全く別の話ですけど。








17 : 12 : 20 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
水な日
2007 / 03 / 22 ( Thu )
イソガシイ。

Spring break前の山場を迎えております。

提出物やらテストやらでてんやわんや、加えてインターンも定められた規定の時間を満たすのにアップアップ。


昨日はTherapeutic Exercise(リハビリ)の授業で2時間も水の中で運動させられて、寝不足もたたってへとへと。

水って異様に疲れるよね。多分陸上で3時間運動するよりも水の中で一時間運動するほうが私には酷。


そのあとインターン先のビバリーヒルズ高校では延々と大規模な水泳の大会が8時半まで。


昨日は男子の部だったので、何百人ものピチピチ男子高校生の裸体に囲まれて真剣に目のやり場に困ったよオバサンは。


どっちを向いてもお情け程度にしか隠せてない海パン(なんて呼ぶの?)の少年たちがうろうろうろうろ・・・


最初の数分こそ興奮したもののすぐに慣れてしまって、裸体パラダイスの中何時間も居眠りし続けた。


今日は女子の部。

ブライアンが「俺も行きたい」って言ってた。
06 : 51 : 50 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
卒業
2007 / 03 / 18 ( Sun )
拝啓みなさま。

ご卒業おめでとうございます。




最近友達の日記を読んでて、「卒業」の二文字をよく見る。

ああそうか、もうそんな時期なんだー。

私もあのまま某T大(笑)に受かっていたら、それか後期の国立に素直に進学していたら、今頃そうなんだね。


今となっては考えられないけど、そんな選択も確かにあのときあった。


まだ3年の友達も何人もいるけど、大半はこれで社会人になってしまわれますね。

みんなに私は一年以上遅れをとって大学を卒業ということになりそうですが、早く追いつけるように私なりに頑張ろうと思います。


「入学=卒業」ではないことを知ったのは割と最近のこと。


当然のように高校を卒業したけれど、あのとき気づいていなかっただけで本当は「卒業」、それはとっても大変なタスクだった。


こっちで「卒業」は「入学」とは比べ物にならないほど大変なことで、私は多分来年卒業できたら本当に嬉しいと思う。


妹が今年の夏からこっちでカレッジに通うことになっていて、その入学に必要な書類が今日日本から届いた。

その中にしわしわになって入っていた大宮の卒業証書。

私が家を出たのは妹が中学生のときだから、妹が私の通った大宮でどんな3年間を送ったのかは全然わからない。


私と違って妹は早々と留学を決めていたので、日本の大学の受験勉強に明け暮れるあの進学校にその意義を見出すことはそれなりに面倒なことだったんじゃないかなと思う。

加えて、もう大宮は私達が勉強以外のことを数え切れないくらい学ぶことのできた時代から少し遠のいてしまったみたいだから。


ただ、それでもちゃんとこの一枚の紙切れを手にしたことに誇りを持って欲しいな。


多分、妹がそれに気づくのはこれから何年も先だろうけど。
08 : 07 : 50 | whats in myself | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
オンシラズ
2007 / 03 / 15 ( Thu )
why is it so easy to blame someone for not doing things i expect and forget about so many more things he's done for me?

why is it so easy to hurt someone and pretend to be hurt by him?


i said

it would be mush easier for u to get over me if we end this now, than if we end this three years from now.

he said


it would only be easy for you.



how could i even say something like that?

how could i not think about how much i mean to someone, and how much someone means to me?


how could i sometimes act like he doesn't mean anything to me?

how could i forget about everything he's done for me?


it was me, who said

i can't even imagene what it would be like if i didn't ever have him.


it was me, who said

i don't know if i deserve all the good things he brought to my life.



i don't wanna face whats in myself, but its there.

its there, everywhere.


its in every single word that comes out of this mouth.



its not him, its not us,


its me, who's changed.



all i needed to say was thank you.

16 : 00 : 33 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あっこ痛い目に遭う
2007 / 03 / 14 ( Wed )
お久しぶりです。

この一週間ほどほんとに、本当の意味で、seriously,冗談抜きで波乱万丈でした。

細かく話すと長くなるのでとりあえず箇条書きで。




①先週木曜日の明け方に家を襲撃され、殺されると本気で思った。


今もそのショックから多少情緒不安定。

一人で足ガタガタ震えながらも、警察と管理人に電話してものっすごい的確に状況を説明してる自分もいて。


いざというとき自分の命は自分で守らなどうしよもないね。

包丁握りながらそう思いました。



いやー今までガラのよろしくない場所に住みながらも、浮浪者の死体を家の前で見ても、自分のアパートから逮捕された黒人が手錠かけられて出て来ても、実際に自分の命の危険を感じたことは一度もなかったんだなって今頃気づいた。



でもご心配なく、皆が思う通り私は時に救いようのないほどたくましい女ですので。



そのドタバタも冷めぬまま、前から企画してたブライアンのサプライズパーティーも実行。

ブライアンの友達、私の心ある友達みんなの協力のおかげで11人も集まってくれて、ブライアンもべろべろになりながらすごく喜んでくれました。


そりゃー仕事あがって普通に私の家のドア開けて男のケツが三つ並んでたらびびるよね。。。


汚すぎ。

ナンバー1、2、3のどのケツが気に入った?と聞かれたので


Number 4, I like Bryan's hairly ass、とラブラブぶりを発揮してきました。


今回はブライアンの兄夫婦も来てくれて、2年ぶりくらいに兄弟2人とその嫁2人が揃ってお祝いできたので大満足。


テキーラのショットのせいか、人生初の二日酔いの真っ只中次の日の日曜日は朝からドッジボールトーナメント@学校。


アスレティックトレーニングの学生同士で、FWATAっていうATCの学会inベガスへ行く旅費を捻出すべく考え出されたこの企画。

一チーム参加費60ドルで、32チーム集めて1200ドル(15万くらい)を稼ぎ出そうという計画が、



日曜日の朝、頭ガンガンでいざ学校に着いてみれば、










はい1チームしか来ませんでしたよ。






はい、ピザもろもろに500ドル(6万)使ったそうですよ。



「ドッジボールしませんか~」って炎天下ビラを配り歩きながら、さすがにどんだけ頭悪い雨人でもそんなこと言われて一人10ドルも払って通行人が突然ドッジボールしたがるはずがないよね。


って二日酔いの頭で100回ぐらい繰り返し・・・


仕方なく自分達でドッジボールしてへとへとになったあと、ホームレス施設に寄付されることになった大量のピザを撤収・・・・。



何はともあれ大赤字ですよ。ていうか私学会行かないしね。


そんな中神様もびっくりのボランティア精神でこれまた二日酔いの中来てくださったチームジャパンの皆様、本当にありがとうございました。

日本男児最高です。むしろ惚れました。

ドッジボールてっげきつかったけんね!足ガクガク。


12 : 37 : 06 | LA生活 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
アスリート。
2007 / 03 / 06 ( Tue )
Ask any athlete, most of them hate it, but they couldn't imagine their life without it.

It's part of them, the Love/Hate relationship.

Its what they live for.

They live for the practices, parties, cheers, long bus rides, invitationals, countless pairs of different types of shoes, water, Gatorade, &; coaches you hate but appreciate.

They live for the way it feels when you beat the team next to you by 1 pt. in overtime, &; you know those 2 extra sprints you ran in practice were worth it.

They live for the way you become a family with your team, they live for the countless songs you sing in your head when your running ALL those suicides.

They live for the competition, they live for the friends, the practices, the memories, the pain, it's who they are. It's who we are.


WE ARE ATHLETES...





WLAのフットボール選手、Justinから送られてきたもの。

author unknownだそうですが、雑で荒削りで計算がなくて、アスリートってものの本質が現れてるいい文やと思った。

19 : 30 : 58 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ブーム
2007 / 03 / 06 ( Tue )
最近のマイブームはSPEEDです。


いや、ドラッグじゃないよ、まだそこまでは傷んでないよ。

ヒロコエリコタカコヒトエのスピードね。

朝起きて一番にWake me up!を流すのが最近の日課です。

スピード世代ど真ん中なもので、なんか曲がいいとかそういうんじゃないんだけど反射的に目覚めるものがある。

私は一番年下の寛子ちゃんと同い年です。

彼女の歌声いいよね。表現力あるよ。小学生であればやばかったよ。

大人になった今も雰囲気がちゃんとあって好き。

同い年っていうだけで、なんか存在が気になってついつい応援したくなる。スタイルもいいし、「美人じゃないのにいい女」って「ただの美人」より断然いいと思う。

見習いたいものです。

寛子の9歳のときのパフォーマンス とか見つけちゃいました。

歌うまっ。



・・・・あーレポートやろ。
13 : 52 : 52 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
脳震盪
2007 / 03 / 04 ( Sun )
ビバリーから今帰宅。

これからちょっとしてバイトです。

今日はラクロスの試合の最後の最後にGood concussion(脳震盪)。

脳震盪の評価とか散々授業でやってきたような気がするけど、テストのために勉強する知識の曖昧さといったら・・・。我ながら呆れる。

もちろんATCの下で働いてるので横からちょろちょろ観察するぐらいしかないんだけど、全体の評価・処置のプロセスの中でも

「自分にはできっこない」と思うのは何よりも、両親の説得。


可愛い可愛い息子が脳震盪?

脳震盪っていってもGrade1か2の間ぐらいだし意識も視覚もはっきりしてるのに、そのへんはビバリーのおぼっちゃまだからなのかなんなのか・・・ 

ATCがこれ以上ムリってぐらい的確な説明と帰宅後の指示を丁寧に説明してるのに、お母さんは


「私の妹がERで働いてるから今すぐERに運び込まないと!電話電話!」

だから、CAでのERの待ち時間は平均7時間半ですから。

結局、ATCがその「ERで働く妹」と電話で一から十までをまた説明させられる始末。


あれだけお喋りなうちのATが全ての話術を使って「だからアンタの息子は大丈夫だから」っていってんのに、結局最後まであの母親には通じたんだか通じてないんだか。

脳震盪起こしてる本人のほうがよっぽど状況を冷静に理解してるってのに・・・。


同じ状況に私が立たされたときに、このドヘタな英語で一体どこまで両親を説得できる?

。。。いやーできないっしょ。

むしろそんなアクセントだらけの日本人ATに説明をうけたところで、偏見たっぷりの雨人だったら多分頭から話なんてまともに聞こうとしないと思う。


発想がネガティブだって思われてもしゃーないけど実際そうだろーなーと思うとやっぱり前途多難・・・。


さすがにバイト先ではお客さんとどんな口論になっても(客と店員はしょっちゅう喧嘩する国らしいよここは)、

だいたいの場合は毅然としてはっきり物を言えるようになったけど、そんなんとは次元が違うのかね。

寿司とは違ってアスリートの健康が肩にずっしりのしかかってるこのお仕事、
少なくとも身分保障のしっかりした環境で働きたいものです・・・。


知識技術うんぬんももちろんだけど、それと同じかそれ以上に人間としての器量が問われる機会がこれからどんどん増えてくなー。


そんなもんが私に備わってるかはトモアレ。


女は度胸、外人差別もされてナンボ・・・。


08 : 48 : 18 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スポンディ
2007 / 03 / 03 ( Sat )
あーやっと週末。ツカレター

土曜なのに明日は朝から試合・・・何のスポーツかすら覚えてないわ。

今日は朝から(ほんとの早朝から)、ラジオでアンナニコールスミスの葬式の中継してた。

教会の中にも何台もカメラが構えてたらしい・・・・

亡くなってからも安眠できそうにないよね、彼女。

赤ん坊の父親が誰かの裁判、莫大な遺産争い、自分自身の墓の場所まで裁判沙汰だよ・・・


そして一体息子も本人もなんで突然の変死??

父親が誰でもいいけどなんで死んだのかは興味ある。

彼女の最後の旦那さん、実は知り合いと同じマンションの住人でした。スゲッ




もう待っても来ることはないとか

もう昔と同じ返事は返ってこないとか

私と君の将来はどうやってもつながっていかないとか

私と君の生活すらもう噛み合っていかないとか

こんなにも変わらないあたしたちの毎日に

こんなにも変わってしまったものがあったんだとか


流れたアイライナーとマスカラで酷い顔になって

悲しいシャワーを浴びて

お母さんからもらった大事な豆乳のせっけんが手から滑り落ちて

コンタクトのない見えない目でお湯の中を探っても見つからなくて

排水溝から流れてしまったと思ったら

君の白いスポンジの中にちょこんとあった



多分、明日またいつもと同じ笑った顔が見れると思えた



16 : 25 : 58 | 色濃い? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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