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ビスコッティ
2007 / 09 / 27 ( Thu )

最近ハマって毎日食べてるのがスタバのレジのところで売ってるビスコッティ(黒)。

ボリボリした歯ごたえとナッツのカリカリとチョコチップが美味しい

スタバで売ってる食べ物って日本とこっちは同じなのかな?

日本のほうがきっと全体的に美味しそうだけど・・・。


アメリカの会社でも同じメニューでも(マックとかね)、日本に上陸したとたんたちまち美味しくなっちゃうよね。

日本マンセー。



最近あたしのナショナリズムが激しさを増してきて(笑)、一緒に働いてるヘッドアスレティックトレーナーにも

「I love your pride」って言われた笑


そのヘッドATCを私がいつも「あなたは典型的なアメリカ人ですね」って鼻で笑うもんだから、彼も最近は警戒し始めた。。

私がコメントする前に「こんなこと言うとAkiがまたアメリカンを馬鹿にし始めるぞ」って。


笑えなくなる前にやめとかないと。やめられないんだけど。
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05 : 01 : 00 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エリンギ!
2007 / 09 / 20 ( Thu )

昨日サッカー選手・ベスちゃんのACL手術見てきました。

偶然にもマイミクのAさん(アラバマのアスレティックトレーニング学生)も前の日ぐらいにACL手術を見学されたようで、


「ACLはキラキラしていて生きる希望が沸いた」

的なことを日記に書かれていたんですが、(Aさん解釈間違ってたらすいません笑)


私にはベスの無残にもぶっつり切れたACLはなんか黄色くて鶏肉の脂身のようであまりきれいには見えなかったのでした・・・。


確かにぬるぬる光ってたけども。


アメリカでのACL再建手術は今は殆どが死体から取った靭帯を使います.

日本では(私の場合も含め)、まだ自分自身の体の一部から腱を移植する場合のほうが多いんだけど。


それで、手術が始まる前にドクターがどこぞやの死体から取られた靭帯をベス用にカスタマイズするべく、うまいこと切ったり削ったりしているところを見せてくれたんだけど、


その新・ACLは私には






エリンギにしか見えなかった・・・・・!!!!




あんな細くて頼りないエリンギが、これからベスの体重をベスが死ぬまで支えていくんだと思うと意味もなく不安になりました。





にしても手術中のドクターたちのカジュアルさと言ったら力が抜けた。


ザクザク皮膚を切って開けたり、骨にスクリュードライバーでゴリゴリ穴あけたり、血が勢いよく噴出したり、



その間じゅうあいつらはずーっと喋る、喋る、喋る・・・


しかも全く手術に関係のない雑談ばっかり・・・・


挙句の果てに後ろで見てる私のほう振り返って「キミはどう?」なんて振ってくるし・・・。



いやお前ら集中しろよ!!!


その今ベスの足にグッ刺さってるカナヅチに集中してくれ!



って思わず言いそうでした。



かかった時間、正味一時間。もちろんその午後にはベスはお家へ帰りました。


医者たちも、私が「私の手術は8時間かかったし2ヶ月半も入院した」

と言うと

「一体全体何が起こったんだ」って驚いてた。


まそらそーだ・・・


テクニックもさることながら、このあまりに大きな違いは日本の素敵な保険制度のおかげなんですね。




日本マンセー


05 : 19 : 41 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ぷりま
2007 / 09 / 18 ( Tue )

こないだ問題を出しましたが、答えは「バレエを始めた」です。


ひょんなことからバレエの授業を取ることになって、これが今のあたしにはめちゃくちゃハードコア!!!

きっつい!!!

全然美しくない!


一応バレエっぽい動きも(ジャンプとかターンとか)体操で相当やってたはずが・・・・。


かなり来ます。これ。楽しいっちゃ楽しいけど。




明日は担当してる女子サッカーの選手の前十字靭帯の再建手術を朝っぱらから見学してきます。


朝早いっつよね・・・・



手術中居眠りしませんように・・・!!!
12 : 29 : 44 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
訛り
2007 / 09 / 12 ( Wed )
ここで言う訛りとは宮崎訛りではなくて英語の訛り(アクセント)のことです。


当然私も例に漏れずものっすごい日本語訛りの英語を日々喋っているわけですが、


こないだ同じアスレティックトレーニング専攻の一応後輩にあたる女の子にテーピングを教えていたとき、あたしが


「You wanna use my foot?」


と言ったら、彼女が「I love your accent!」なんて言うの。

あたしの「Foot」のアクセントが可愛いって・・・。


アクセントなんて当然今まで巨大なコンプレックスでしかなかったから、そんなこと言われてびっくりした。


宮崎訛りは絶対イイと自分で思ってるので、この際英語のアクセントも自分だけのもので素敵なものだと思えるといいなーと

思った。

難しいけど。



14 : 24 : 03 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
さて問題
2007 / 09 / 12 ( Wed )

どおーも、毎日忙しすぎで目が回りそうなあっこです。


さて問題。


私が長年やってみたかったことで、最近ついに実現したのは以下のどれでしょう?


1.日焼けサロンでガングロ
2.ホームレスと話し込む
3.足長おじさんと超豪華デート
4.バレエを始めた
5.アフリカンダンスを始めた
6.ブライアンを思いっきりビンタ





・・・どれでもいいってか笑





忙しい傍ら、色々自分の仕事について考えることも多くて、でもある意味「良い疲れ」を肉体的にも精神的にも感じてます。

疲れにも良性と悪性があると思わん?



先週末は女子サッカーの試合でUCLAに出向いたんだけど、うちの選手がひとりACL(膝の前十字靭帯)をブッツリいってしまった。


実はその前日にもバスケの選手のACL切り立てホヤホヤを処置したあとだったので、なんかそれから自分まで気分が暗くなってシマッタ。


何年経っても頭から離れないあの感覚。あの音。あの怖さ。


あたしの高校時代の同級生はみんな「前十字靭帯」と聞けばあたしのことを真っ先に思い出す。

その昔、「私の前十字」っていう小論文を論文集で書いた恥ずかしい過去のせいです。

懐かしいなあ。


てか前から思っちょったっちゃけど、郁文(高校のときの小論文集)の「現代版」やったらてげおもしろそうやこっせん?

小論文委員だった誰かさん、どーよ?

(あれあたしもやったかあ?)


14 : 07 : 37 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
体操!
2007 / 09 / 04 ( Tue )
現在開催中のドイツ世界体操選手権(兼北京五輪予選)で、



日本の女子団体が見事12位で予選通過し、アトランタ五輪以来二大会ぶりに


北京五輪での団体出場権を獲得しました!










こんなにめでたいことは久しぶりです。

正直、最近は以前ほど体操を熱心に見る機会は減っていたのですが、これを機にもっと真面目に見ようと思ってます。



実はMixiで「女子体操向上委員会」というコミュニティを随分前に作成し、現在も管理を続けさせていただいていまして。


作った当初はまだMixiも今ほどの人気はなく、3人くらいの参加者で「わーい、人が入ってる」くらいのノリだったのが、


今気づけは女子体操のコミュニティとしては明らかに最大、300人を越える大所帯になっていて・・・


驚くのはその人数よりも、その中に並ぶビッグネームの数々!!


体操人なら知らない人は居ないという超有名の元選手や現役選手、私が現役時代憧れていた選手の方々もゴロゴロいて・・・



恐縮過ぎる・・・・



増えていくメンバーの中に有名な名前を見つけては一人で興奮してるんです。


仮にも体操のアスレティックトレーナーを目指してるあたしとしては、こんなスゴイ機会を逃す手はない気が。


管理人という権力を乱用して(笑)、憧れの人のマイミクシィにしれっと入れていただいたりしている次第。


といってもひかれたら悪いから2人ぐらいなんだけどね。


中でも図々しくも副管理人を引き受けていただいた元日本代表の川井亜希子さん(※あっこさん実名タブーだったら言ってください!)には感謝感激雨嵐です。


そう、それで話は戻るんだけど、今回初の代表入りを果たしてチームの主将としても頑張ってる21歳の選手は長崎県出身。


九州から代表が出るのは多分物凄く久しぶりなことで、この選手は私のジュニア時代からずっと九州では右に出るものは居なかった人。

九州での大きな試合では毎回必ず優勝していて、いつも同じ試合に出ながらも横目で「おお~」とチラ見してた人なんです。


体操人には分かりますが、女子体操の低年齢化は近年いっそう目立っていて、ピークは一般的に14~17歳ぐらいと言われます。


そんな中で二十歳を越えてからもなお前進し続け、とうとう初めての代表入りを果たした彼女はすごい執念と忍耐の持ち主だと思う。


彼女にもMixiで少しだけ応援メッセージを送らせていただいたこともあって、それもあって今回の予選通過はよりいっそうあたしにとって嬉しい出来事だったのです。


そしてアトランタ以来、二度の予選落ちで選手として当時涙を飲みつつも、今も日本の体操を支え続ける人との出会いも今回こんなに胸が熱くなる一つの理由です。


選手の方々、天津とアナハイムの選手の方々、そしてそれを支え続ける方々に心からおめでとうございます。

私ももう少しかかるかも知れないけど、その現場にやるべきことを終えて戻れるといいな。



体操の話を久々に書くとやっぱり長くてウザい文章になるわ・・・・



15 : 47 : 02 | 体操 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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