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ループ・ザ・ループ
2009 / 02 / 27 ( Fri )

これから久しぶりに体操の練習のカバー。

気分転換にトランポリンで宙返りでもしてきます。




因みにタイトル見てピンときた人はきっと数少ない私のマブダチですね。


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14 : 30 : 22 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アレ。
2009 / 02 / 25 ( Wed )
半月版に翻弄される毎日はまだまだ続きます。

ていうか多分今セメいっぱい続きます・・・・・・・・。


明日の夜8時までに、Research Methodのクラスで卒論の第一章を提出らしいです。

らしい、です・・・・


いやいやいや・・・・・・・・



先学期に運動生理学の授業で提出した「ペーパーらしき物」。

あの代物をリサーチペーパーと呼んだら、世の中で真面目に大学院生をやっている全ての人に非常に失礼だと思うので、呼べません。


ましてや、明日そのペーパーと同じテーマで適当に書き足して出してしまおうと思っている私は、多分世の中で真面目に大学院生をやっている全ての人に一回ずつかかと落としをされても文句は言えないと思います。

いや、さすがにあれを提出したときの私は、いくらなんでも、いくらこのぐうたらな自分でも、あの代物をまた再利用しようなんてさすがに思ってなかったよ。うん。

むしろデータも破棄してきれいさっぱりこの世から抹殺して記憶から葬り去るつもりだった。


でも今となればもう知ったこっちゃない。アレをペーパーと堂々と呼ぶどころか、それに毛を生やして卒論と呼んでしまえそうなぐらい開き直っています。


テーマはAnalgesic Effects of Aerobic Exercise  みたいな感じです。みたいな。



でも思った。テーマ、半月版にしたほうがいいんじゃないかって・・・・。





そんな提出物を午後8時に控えた私に、同僚たちは次々にこう言いました。



「明日選手をドクターに連れかなきゃなの。ソフトボールの練習代わって。」

「週末バスケの遠征なの。明日のトレーニングルームのシフト代わって。」

「週末陸上の遠征なの。金曜のシフト変わって。」

「週末体操の遠征なの。金曜の練習カバーして。」













ああ、全部引き受けたさ。






Noと言えない日本人ぶりを、在米6年目でも未だに発揮する自分を本気で恨む。

ちなみに、今借りを貸しておけばいつか自分のとき代わってくれるだろう、という文化はユナイテッド・ステイツには無いと思ってまず間違いはない。


というわけで明日からの二日間は半月版に翻弄されつつソフトボールと陸上とバスケと体操のトレーナーとなり、卒論第一章の提出は絶望的と見ていい。




いやぁぁぁ・・・・・・・・・


涙もでない・・・・・・・・・・・・



もーしらーん、寝る。


22 : 05 : 15 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ストレングス
2009 / 02 / 24 ( Tue )
最近の私は、半月版に惑わされ、半月版を中心に毎日が回っています・・・・。

昨日は半月版にメールで起こされ、半月版絡みで数名とすったもんだしなければならなく、半月版のとばっちりで叱られ、今日は半月版にリハをすっぽかされ、明日も朝から半月版と共に病院へ。

ああ、半月版。

むしろキミの膝から下とだけ付き合ってれば充分だ。
怪我そのものじゃなくそれによって引き起こされる一連の人間関係の方が何百倍も厄介だ。

頼むから明日からは膝から下だけで来てくれ。そしたら喜んで治療して差し上げる。



って、あーーーーーっ


半月版のMRIをトレーニングルームに置き忘れた・・・・

こんな遅くに取りに行かないと・・・・・ あーどこまで私を振り回すんだ半月版は。(この場合自分)



あともう一つだけ愚痴を付け加えるとすれば、ストレングスコーチはいくらATRの地下でやってるからって安心してアスリートに怪我をさせていいという特権は決してない。

これじゃーストレングストレーニングによって予防されてる怪我よりそれによって引き起こされてる怪我のほうがどう考えても多いじゃねいかよ・・・・・・・・




BGM: big girls don't cry by Fergie




21 : 09 : 14 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LA滞在記その2
2009 / 02 / 23 ( Mon )
冬のLA滞在記第二段。


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Westwoodにある小さなイタリアンレストラン、Pomodoro。
友達に教えられて数年前に行って以来、大のお気に入り!
ほぼ毎年渡米してくるマイマザーも大ファンで、来たら必ず来店します。
何を頼んでもほんとに美味。



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肝心のパスタは写真撮り忘れましたが・・・
ここのデザートがまた天下一品。特にこのクリーム・ブリュレとパンナコッタは絶品也。


あ~こんな美味しいものミズーリじゅう探したらどこかにあるのかすら・・・
探す気にもならんわ・・・


13 : 46 : 15 | LA生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
はっ・・
2009 / 02 / 19 ( Thu )
今朝の私の頭の中


あー今日もバレーの朝練習寒いわー眠いわー

やっと終わって一旦帰宅。

コーヒーいれてサラダと目玉焼きで朝ごはんぽい朝ごはん。優雅~


次は・・・あれ?3時のリハビリ?まだ10時じゃん

なんか珍しく今日は余裕だなあー

もっと立て込んでた気がしてたのは気のせいやったっちゃろかー?

なんかあった気がするけどなー?

んー?


まー気のせーやろー

せっかくやし仮眠だ仮眠!

3時までならまだまだ時間あるしゆっくりできる。うれしー











って




あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













なんのこっちゃない、9時から授業の一環で行かないといけなかった講義を満塁ホームランの勢いで忘れてました。

あー、むりむり。もう10時半。むりむり。




はー・・・・




仕事優先過ぎて自分が大学院生であることを本気で忘れそうになります。

その結果がこれだね。ハハン。





10 : 22 : 42 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LA出稼ぎ生活記
2009 / 02 / 18 ( Wed )
冬休みに一ヶ月LAに出戻り、妹さんちに居候しながら出稼ぎした間の写真を今更載せます♪

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LAは一月だというのに暑!!
一番暑かった時期はどこも冷房ががんがんかかってました。
さすがにまた寒気がそのあと少し戻ったようですがね。


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LAに着いた夜は妹、私、そして家に入れなくなったお姉様・Ando氏も交えて三人川の字で就寝。
次の日の朝食は三人でフレンチトーストとフレッシュぱいなっぷる。

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19のときから通い続けたBundyのスタバ。
帰ってきたー!!って感じがめっちゃします。
バイト前はここで井戸端会議だったり、一人でまったりだったり。落ち着くー
店員や常連客は知った顔もいっぱい。浮浪者もいっぱい。笑


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○omoちゃんがネイルやってくれました。
場所が無く、スタバの外の席でやってたら途中で日が落ち、途中から大変なことに・・・・

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定番の暇つぶしパターン。





次回に続く。


14 : 18 : 57 | LA生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ずばり?
2009 / 02 / 17 ( Tue )

アスレティックトレーナーという仕事が一体どういう仕事なのか、とりとめも無く毎日ぼんやりと考えてます。

アメリカでATC又はATS(学生)として頑張っている日本人の人たちが大勢いる。

その中にはお世話になってる人、一緒に勉強した仲間、先輩、後輩、世間話をしただけの人、色々いるけど結構な数の人と浅かったり濃かったりのつながりを持ってるんだけど

ビザの問題、言語の問題、日本での就職・賃金・身分保障とどこをとっても厳しいという現実

そういうのを乗り越えて毎日、この職業の魅力に取り憑かれて頑張ってる人たちがいっぱいいます。


そんな人たちをすごいなぁ、って完全に尊敬しながらあたしはといえば

毎日頭の上にはてなマークばっかり浮かべては、この仕事とこれから将来どう向き合っていくのか、どう付き合っていくのか、やっぱりよく分からずに、

気がついたら5キロ以上走ってた。


あ~足痛ぇ。トレーナー欲しい。



22 : 23 : 17 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
前をむいて
2009 / 02 / 15 ( Sun )
どーもあっこです。

久しぶりに気の向くままに運動したら、30分ぐらい走ったところでまず左足の土踏まずが痛くなり、

その数分後に今度は左ひざの内側が痛み始め、

そのあとバイクをこいでたら左ふくらはぎに妙なPopping Sansationと共に痛みが・・・


なんだこの使い物にならん体は・・・と我ながら呆れ返ってしまい、痛みの原因を考える気すらしませんでした。

Hopelessとしか言いようがない。





書かなくていいことなのかも知れないけど、

ここはずっと前からブログ上で私のことをたくさんの友達が見守ってくれている場所でもあるので、言葉にはしておきたいと前から思ってました。

数ヶ月前のことですが、長い間私という人間の一部となって支え続けてくれた人の手を離しました。

私自身の弱さとわがままが、距離に勝てなかった理由です。

人にこのことを平静を保って伝えられるようになるまでに時間がかかりました。

彼の居ない生活が怖かったのではなく、彼と一緒でない「私」を見つけることが私にはとても難しかった。

「私の彼」でない彼が存在し得るということを受け入れることが難しく、

自分でした決断なのにそれを飲み込むまでに自分でも呆れるぐらい時間がかかっています。



他人同士、地球の反対側で生まれて育った人間同士が出会えたことだけでもものすごい奇跡。

その人と5年もの間、一緒に歩いて来られたことを

死ぬまで感謝して生きていけたらって思います。


彼がくれた、星の数ほどの優しさを 

これから少しずつ、大切な人たちに返していけたらと思います。

彼は私の家族や宮崎の友達、こっちでの友達、沢山の人たちと出会いました。

みんなブライアンによくしてくれてありがとう。


私たち二人はいつも幸せでした。

それはこれからもずっと変わりません。





13 : 52 : 40 | whats in myself | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ひっこした。
2009 / 02 / 09 ( Mon )

急遽引越しました。

今まで住んでたところも学校まで車で二分だったのですが、引越し先はむしろもう学校内?です。

トレーニングルーム(勤務地)も数百メートル先、授業を受ける建物にいたっては家から見えてます。

きっと走れば45秒ぐらいです。

や~、田舎のカレッジタウン万歳だね


ちなみにお家賃のほうは$177となっております。


LAにいる友人達の 「はあ?!」 という半切れの反応も無理はないね。

夢の世界だね。


同じ年くらいの女の子たちと3、4人(不特定 笑) での共同生活です。

心機一転やね。



前の家を出た(追い出された?)件に関していえることは


「金の切れ目は縁の切れ目」




以上。





07 : 50 : 14 | ミズーリ生活 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
単純明快
2009 / 02 / 05 ( Thu )
宇多田ヒカルの「光」の英語バージョン、「Simple and Clean」 の歌詞が大好きです。

やっぱ天才!!と思わずにいられない。特に「I wish I could prove I love you...」 のくだりなんか、切ない恋愛の歌詞なのに現実的でそれがまた更に切なくて味があるというか・・・

なんとなくなんだけど、分かるんだよね。








When you walk away
You don't hear me say please
Oh baby, don't go
Simple and clean is the way that you're making me feel tonight
It's hard to let it go

You're giving me too many things
Lately you're all I need
You smiled at me and said,

Don't get me wrong I love you
But does that mean I have to meet your father?
When we are older you'll understand
What I meant when I said "No,
I don't think life is quite that simple"

When you walk away
You don't hear me say please
Oh baby, don't go
Simple and clean is the way that you're making me feel tonight
It's hard to let it go

The daily things
that keep us all busy
all confusing me thats when u came to me and said,

Wish i could prove i love you
but does that mean i have to walk on water?
When we are older you'll understand
It's enough when i say so,
And maybe somethings are that simple

When you walk away
You don't hear me say please
Oh baby, don't go
Simple and clean is the way that you're making me feel tonight
It's hard to let it go

Hold me
Whatever lies beyond this morning
Is a little later on
Regardless of warnings the future doesn't scare me at all
Nothing's like before

When you walk away
You don't hear me say please
Oh baby, don't go
Simple and clean is the way that you're making me feel tonight
It's hard to let it go

Hold me
Whatever lies beyond this morning
Is a little later on
Regardless of warnings the future doesn't scare me at all
Nothing's like before

Hold me
Whatever lies beyond this morning
Is a little later on
Regardless of warnings the future doesn't scare me at all
Nothing's like before



03 : 43 : 50 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
20+5、18+7
2009 / 02 / 04 ( Wed )
そういえば最近宮崎に帰りたいなぁって思う頻度がいつもに比べて減った気がする。

なんでだ?

こんなDepressingな僻地で何のエンターテイメントも何の愛着も一向に沸かないところで暮らしてるのに。

最近24になったばっかりの親友との会話で、



「周りがあんまり25、25って言うもんだからすっかり自分まで24歳飛ばして25歳になった気分」


て言ってたんだけど、それ私も思い切りそうで、


あまりにも 「25だ、25だ、ウワァ」 っていう焦り?驚き?が強いせいか、人に年を聞かれたときほぼ迷わず 





「25です」




と言ったあと、



あれ?あたしまだ24じゃね?  って笑




ハタチくらいの頃に、誰かに言われたのかどこかで読んだのか忘れたけど


「女は25歳ぐらいまでに自分のブランドができあがってくる」

という言葉があって、それは20代前半の階段を上がるたびに私の頭の中にあった。



むしろ私の中では25に近づけば近づくほど、それまで「自分」だと思っていたものがどんどん崩れていって、25を目前にした今ではブランドどころか元々あったと思ってた漠然とした「色」や「かたち」 も日々流されていっていくばかりで。


ブランドが立ち上がるどころか企画さえも通らないような、

パレットの絵の具が全部混じって汚い色になったような、

色々貼り付け過ぎたコルクボードが押しピンでカスカスになってしまったような


色も形もコンセプトも、これではプレゼンしようがないなという感じになってしまってますが・・・



雨(雪) 降って地固まるのか、はたまたこれからまだまだ降るのか。。



全国の25歳予備軍がんばりましょ・・・笑









04 : 14 : 36 | whats in myself | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雪雪雪・・・
2009 / 02 / 02 ( Mon )

先学期担当していた体操の試合がうちの大学であったので、おととい観戦してきた。

やー、何百回と練習で見てきた演技のはずなのに・・・最高にキラキラした笑顔と演技で観客を魅了する(元)My girlsたちを観客席で見てるとおばちゃんは涙がでそうになった。

やっぱ体操大好きだなぁ、と確信する一方、正直体操を仕事で担当するのはもうしばらくいいや(笑)、って思う気持ちもある。

一番好きなことは仕事にしないほうがいいってよく言うしね。ってそれとは意味がちょっと違うか。
何はともあれ、体操はファンとして観客席で見るほうがよっぽど楽しかった。

もっとATCとして一人前になって、どんな事態が起きても多少のことではびくつかないくらいの自信と余裕が宿ったらもう一度やってみたいかな。

今の私には自分がこれだけ好きなスポーツを毎日見られても、それを純粋に楽しむ余裕はまだまだなかったみたい。



そうそう、先週一週間は大学をはじめ、ありとあらゆる機関がシャットダウンしました。


雪で。



雪を見てうわー!と興奮するほど雪に対しては多少の憧れすらあったはずが、もういいです。

もう充分。雪、充分。


だって朝起きて自分の車のところに行ってみると、あれ・・・・・・?




















氷の彫刻?



















気を取り直してとりあえずエンジンでもかけてみるか、と思ってドアを開けようにも




























鍵穴どこ?











そのあと数日は、車を動かすどころか外を歩くのも困難を極め、今でもそこらじゅうに雪山が連立してる状態です。


もー雪いいわー。お腹いっぱい。






大学も会社も小学校も中学校もどこもかしこも閉まり、誰もが家でおとなしくしている以外どうしようもないそんなときでも、絶対に閉まらない場所があります。











アスレティックトレーニングルーム。












・・・・・


「閉めるという通達が俺からない限り、通常通りに開ける」 

という、ヘッドの仰せ。

お前は変態か、というツッコミは正しいよ。


トレーナー達にとって 「練習(もしくは試合)がある」 という言葉には催眠術のような魔力があるようで、例えどんなあり得ない状況だろうと


「練習がある」 といえば 「ああ、じゃあ仕方ないね」 


という、突っ込みどころ満載なのにさも当然かのようなリアクションしかお互い返さない。そしてそれ以上ヤボなことは聞かない。



さすがに誰の車も動かしようのなかった日は、他のGAたちも 「車が埋没」 という完璧な言い訳で朝から欠勤者が続出。

「ていうかこんな中トレーニングルーム開けてる自分らが頭おかしいんだよ」 と誰もが思ってる状況で、私の車(の形の氷の彫刻)もどうしようもなく、もう半分ヘッドに対する嫌味のつもりで徒歩出勤


雪と氷に足をとられ、ブーツの中も水浸しでもはや足の指の感覚はなくなり、フロストバイトで自分が怪我をするという恥ずかしい状況もいよいよ避けられないんじゃ・・・・ なんてブツブツ言いながら無事到着。



ヘッド 「おお、来れたか。」

私   「歩いてきました(大声)。」

ヘッド 「うん、実に勇敢だな。」






・・・・私の体を張ったプロテストも(変態)ヘッドには通じる由もなかった模様。


まじ雪もういいわ~。


09 : 07 : 23 | ミズーリ生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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