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just another day
2010 / 01 / 29 ( Fri )
そういえば立てたんだった、今年の目標。

ブログをもっとちゃんと書く!って・・・。


今んとこ全然守れてないです。いかんなー


せっかく愛フォンを買ったから携帯から更新したいのは山々々なんだけど、このFC2ブログに対応してるアプリがないみたいで・・・。

どーゆーこと?ねえ、みほちゃん?(あ、今日本か)


アメーバなら対応してるんだけど、どうもアメーバって好きになれないんです。

まず、あの縦に長いのが嫌い。読みづらいし、すぐ改行されて大して長い文章じゃなくても縦にびろーんてなっててとっても嫌。あんなんでちょっと長い文章書いた日にゃあ何回スクロールしないといけないんだと。

そして広告が多すぎるのももっと嫌。ごちゃごちゃして。

このブログはもうかれこれ2006年から使ってるから愛着もあるし・・・今更変えたくないのです。

なのでおとなしく対応アプリが出るのを待つしかないのかなぁ。うーん。


それにしても、愛フォンは私の生活を40%増しぐらい豊かなものにしてくれています。

なんといっても高校での仕事中。やることなくて暇で暇で仕方なかった頃が懐かしい。

数時間に及ぶレスリングのマッチ中なんて、ほんとこれは電話の形をした神様じゃないか?って思うね。

でもその神様にまだアプリは数個しかお供えしてないので、これから充実させて差し上げないと。

今気になってるのは、「Sleep cycle」という名のアプリ。

なんと、起きる時間の範囲を設定して枕元に置いて眠りに着くと、設定した時間帯の中で最も眠りの浅いタイミングを狙ってアラームが鳴るという代物。

え、脳波図るの?と思ったけどさすがに115円でそれはないと。

人間は眠りの浅い時によく寝返りを打ったり体を動かしたりするそうで、その動きを察知してアラームが鳴るらしい。

超とてげが三つずつぐらいつくくらい朝に弱いあたしとしては興味津々。

だけど彼につっこまれました。





「多分アンタだったら常に眠り深すぎて鳴らないよ」









間違いない。









それは使ってみてのお楽しみです。そのうち使ってみますので乞うご期待。




最近のあたしは、今の大学院UNLVのストレングスコーチと何故かインターンしてます。

ほんとは全然やりたくなかったしやる必要もないのに、つい教授の前で口を滑らせてしまったためそんなことに。

あのときつるっと滑った自分の口が死ぬほど憎いです。

夏あたりCSCSの試験を受ける予定(これは受けないといけなくなった)なので、まぁ、その役に立てば・・・って立たないと思う。



今日も高校では大してやることもなかったです。

ハムストリングの怪我の評価一人、腰痛の評価一人、足首・手首・Turf toe・膝・shin splintそれぞれテーピング数名、あと顔切って血まみれ一人(笑)。も~血ぃだばだばだよ・・・写真とったろかと思った。

Turf toeのテーピング頼みに来たチアリーダー(男子)の足の臭さがほんとに半端なくて、どうしようかと思った。臭いなんてレベルじゃなかった。足の周りに逃げ水みたいのが見えた気がした。

トレーナーにとって普通の「臭い足」なんてなんてことない。百人単位の全身汗臭いアスリートの中で働いてりゃ当然。だけど、あれは別格だった。息を止める以外に術はなかった。もう来ないで欲しい。切実に。


平均して一日に一人か二人のリハビリも今日はゼロ。

いつもやいのやいの言ってからんでくる黒人のバスケの選手が「昨日手を切った」と見せてきた結構深い傷。

「何してたの?」と聞いたところ、「家でお皿洗ってたら割れて切った」と。

普段悪ぶって生意気な口ばっかりきくくせにちゃんと家ではお手伝いしてるんだな~と思いました。



そんなATC@ハイスクールの平凡な一日でした。帰って白菜のシチュー作りました。


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21 : 56 : 49 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のゴードン氏
2010 / 01 / 18 ( Mon )
photo (3)



May I come in, please?


photo (2)

photo (1)

photo.jpg



日本に帰っててちょっと見ない間に急成長していたゴードン氏。よちよち歩きでちょっとした段差にもどうしていいかオロオロしていたはずが、気がついたら稲妻の速さで階段を駆け上がるようになってました。

にしても、それでもこんなちっこいのにゴードンって・・・よく分からないアメリカ人のネーミングセンス。

ゴードン・・・。

うーん・・・。


03 : 00 : 17 | ラスベガス生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
勉強しなさい
2010 / 01 / 17 ( Sun )
昔から、親に「勉強しなさい」と言われたことのない子供でした。

「寝なさい」「風呂入りなさい」「髪乾かしなさい」「お手伝いしなさい」「片付けなさい」辺りは毎日のように言われてた気がしますが、勉強しなさいとは言われた記憶がない。

だからこそ勉強=ちょっとやれば周りに褒められる簡単なツール として捉えていたから好きなもの、進んでやるもの、だったんだと思う。(中学校までの話 笑)


ですが今日、母親に電話で言われました。






「あんた、ちゃんと修士論文書きなさいよ。」








・・・歴史に残る瞬間でした。

まさかこの歳で初めて親に勉強しろと言われるとは思ってもみませんでした。

そりゃ書かないと大学院卒業できないから当然ちゃぁ当然やけど・・・


人生わかりませんね。一生言われることないまま終わるのかと思ってたよ。とほほ。

まずビール飲んでから考えることにします。




今日遂に買っちゃいました。アイのつくフォン、その名もiPhone!!

携帯会社はCingular時代から引き続いてAT&Tなのですが、日頃不満ごうごうのAT&Tだけど日本で言うところのSoftbankみたいに唯一iPhoneを扱ってる会社です。なので一万円くらいで買えました。8Gだけど。

アメリカでは猫も杓子もiPhoneで、高校生もたくさん持ってます。だから持ってても今更全然自慢にはならない感じだけど、やっぱすごい。全然使いこなせてないしアプリもSkypeしか入れてないけど、いや~すごいね。

今まで二年間「Piece of crap(ガラクタ)」と呼び続けていたサムソンの(後ろなのに○田くん、失礼)携帯と比べると月とすっぽん。糸電話とiPhone。そんな勢い。

携帯ショップで対応してくれたオバチャンも、私の古い携帯を見て

「...This is gonna be a whole new world.」


そらそーだ。

海外在住の身としてはSkypeで国際電話が携帯から無料または格安でかけ放題なんて夢のような話です。ほんとにいい時代になったもんです。ましてや、日本とアメリカで遠距離恋愛してる身としてはもう有難いなんてもんじゃない(はず)。

誰かが言っていたけど、その昔日本と海外で遠距離恋愛をしていた頃月々の電話代が8万円なんてことはザラだったとか。

だけど思った。それだけのお金をかけてただ遠くに居る一人の人と言葉を交わすためだけに努力をしていた時代と、今のようにタダでいつだって簡単に何時間でも会話できるようになった時代。

その二つの相反する時代で、語られる言葉は、そしてそのひとつひとつの言葉の価値は、同じなのかな。
同じ重みを持って、相手に届けられ、相手の中に残されていくのかな。

電話をする前に何を話すか一生懸命考えて、一分一秒たりとも無駄にせず、その日その瞬間に自分が持てるだけの思いを言葉にして精一杯相手に何かを渡そうとしていた時代だったんだと思う。

そんな中で交わされた言葉たちと、無制限にいつだって会話できるし今日でなくたって明日だって構わない、そんな「自由」を与えられた今交わされる言葉たち。そのどっちが幸せで、どっちが重くて、大切か。

それはそれぞれの感じ方次第だろうけど、当たり前になってしまうことで価値を見失うことはほんとに多い。せめて大切な人に渡す気持ちは、それを乗せる言葉は、ひとつひとつ大事に手紙にするみたいに思っていけたらいいな



・・・卒論これでいんじゃね?





03 : 04 : 39 | ラスベガス生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
復活祭は模様替えとビールと鍋
2010 / 01 / 16 ( Sat )

さてさて、大学院の提出物やら何やらが終わってもないうちから仕事も半ばほっぽり出して12月上旬に日本に帰国してから三週間以上の間、すごーく充実してキラキラした時間を過ごしていました。

今回はまさに嬉しい悲鳴というか、「帰ってくるなら会おうよ」という友人からの連絡が後を絶たないという事態で、結局会えずに終わった人も何人もいました。

前回帰ったときも前々回帰ったときも、実家に長くいてもたいがい最初の一週間ぐらいでやることもなくなり、地元に残っている友達もおらず実家で暇を持て余すというパターンだったので、今回は宮崎には年末年始の一週間だけというスケジュールにしたんです。

そしたらどっこい、どういうわけかもうずーっと連絡もとっていなかった友達からの連絡が相次いで、一週間だけじゃ全然足りないよー!なんてことになったのでした。

正月だというのにろくに家にもおらず、家族には小言を言われ。(そらそーだ)

この場を借りて、今回会ってくれたみんなほんっとにありがとう


正直、日本を離れてかれこれ6年半も経つとなかなか友達との連絡も途切れ気味になったり、時にはその必要すらあまり感じないなんていうドライな感じになってしまうことも多々ありました。昔仲の良かった友達とも、共通の部分が何ひとつないような生活になっていくにつれその繋がりを感じ辛くなることも事実でした。

だけど今回はそんな薄情で連絡不精な私を温かく覚えていてくれて、忙しい中時間を割いてわざわざ時間を作ってくれて、それだけじゃなくもっともっと心に残るような思いやりをくれて。


宮崎に帰った日の夜遅くに何の連絡もせずにふらりと家に行けば、驚くどころか「もう、何時間も前から待ってたのに!!」 とプリプリしながら当たり前のように迎えて入れてくれる親友。

夜勤明けで眠いはずなのに、わざわざ大阪から京都まで渋滞の中二時間も運転して会いに来てくれた友達。

同じく夜勤明けで眠いはずなのに一日中笑わせてくれた小学校からの仲良し二人。おまけにその日撮った写真を現像してアルバムを作って夜中にわざわざプレゼントしに来てくれた。


携帯を持ってないというアンチソーシャル極まりない私に、どうにかして連絡を取ろうとしてくれた友人達。先生たち。

ほんとにありがとう、そしてすみませんでした。


二週間滞在していた滋賀では、琵琶湖を一望できる無茶苦茶素敵なセレブマンションに滞在させて頂くことができ、そこでもとびきり素敵な出会いと再会があり、一生忘れられない思い出の時間になりました。


こんなに短くまとめてしまうのは不本意ではありますが、ほんとにキラキラした時間だったので帰ってきてからがえらい大変だった。

飛行機での長距離移動は、何かと無駄に感傷的になりがち。(私だけ?)

時差ぼけに加えて結構悪い風邪を引き、二回の乗り換えにウンザリし、しかも帰ったその日にその足で仕事へ直行というスケジュール。

疲れ果てたのは体だけでなく、心もで・・・

帰ってきてからは、風邪に苦しみながら眠れない夜を過ごし、しかし仕事は休めず、相当病んでました。

毎晩日本にいる彼に夜通し電話しては泣きっぱなし。笑えるほど度を越えたマイナス思考にどっぷりはまって苦しんでいました。

そこからやっと回復してきたここ数日です。大学院の授業も始まり、仕事もこなし、なんとか元のペースに戻すべくまたネジを回しています。

歳をとればとるほど(?)、精神的な柔軟性がどんどんなくなってきているというか、何から回復するにもえらく時間がかかってしまいます。今回はまだそれでも比較的早く回復したほうかな?


今年の目標はまあ数個あるんですが、今思っているのはブログをちゃんと書こうということ。自分のために。

何を気にしてか、なかなか思うように言葉を残せなくなっているこの数年。

でも自分のために、ちゃんとまた書かないと、と思ってます。さてどうなることでしょ。。






05 : 01 : 12 | ラスベガス生活 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
A Happy New Year
2010 / 01 / 09 ( Sat )

遅ればせながら、皆様新年明けましておめでとうございます。

昨年も公私共に山アリ谷アリの一年でしたが、多くの方々の支えにより生かされていると実感した一年でもありました。

今年はこれまで以上に、これまで支えて下さった大切な人たちへの感謝の気持ちを忘れず少しでも私なりの恩返しをしていきたいと思います。

2009年もどうぞ宜しくお願いいたします。


Akiko Kai, LAT, ATC


09japan 140


2008年大晦日 青島にて


14 : 35 : 40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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