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my relationship status
2010 / 02 / 20 ( Sat )
has been changed to "happy"







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15 : 01 : 32 | whats in myself | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Boredom
2010 / 02 / 14 ( Sun )
とりあえず、あのソリで超高速で滑る競技(名前が覚えられない)のトレーナーにはなりたくないなと。

それがオリンピックの今まで見た中の唯一の感想です。(あんまり見れてない)


今日、明日、月曜(月曜は祝日)と三日間バレーボールトーナメントのお仕事で、一日12時間ひたすら椅子に座って眠気と闘うという過酷な労働をこなしています。

自分の勤務先の高校の仕事とは別の仕事なので自給20ドルなり。おいしいバイト。

一日かけてテーピングを数名、アイシングを数名、評価を二人のみ。あとはひたすら船を漕ぐか、アイフォンで遊ぶか、本を読むか、音楽を聴くか。

これが何故か疲れるんだな。。何もしてないくせに。。

あーねむい・・・



↓今日の即席メディカルすてーしょん

medical.jpg


00 : 40 : 53 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黙って、そこにいて。
2010 / 02 / 12 ( Fri )
たとえ相手のことをどんなに想っていても、相手とどんなに深い絆を持っていると信じていても、自分が相手にしてあげられることなんて知れてる、と思う。

相手が悲しみに暮れてどうしようもないときに、いくら心からの言葉を投げかけても、集められるだけの優しさ全てで抱きしめても、その悲しみを喜びに変えることなんて所詮できない、と思う。

あなたはあなたであってわたしにはなれないように、わたしはどうしようもなくわたしであって、あなたにはなれないから。

あなたの痛みを分かりたいとどれだけ願っても、それはわたしのエゴできれいごとで。

自分の体の外にある者の痛みを感じるなど、所詮誰に成せる業でもない。



何年か前、書いた記憶がある。


「君の痛みが分からないのに、分かるとは言わないよ。だからそばにいる。」


そう書いたときに私は誰に対して優しくなりたいと思っていたのか今では忘れてしまった

でも、そういうことなんじゃないかって思う。


そばにいて欲しいと思う誰かがいることは当たり前じゃない

悲しいとき、苦しいとき、もう自分を離れたいと思うとき、

ともすれば負担にしかならない自分以外のもう一人の人間を、そばに置いておきたいと思うことは。

自分ですら愛せない時に、人を愛せる力を手放さずにいられることは。

言葉すら入ってこない、出ていかないときに それでも聞いていたい声の主がいることは。


どれもこれも当たり前じゃない。そのひとつひとつが、とんでもなく大量の愛に基づいてる。


だから、大切な誰かの泣き顔を笑顔に変えることができないと嘆く必要なんてどこにもない。

その人があなたの姿を隣に望んでいるというだけで、それは充分に奇跡









03 : 34 : 42 | whats in myself | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
Ultimate Wedding Contest
2010 / 02 / 08 ( Mon )
http://www.ultimateweddingcontest.com/entries/21486


Undergradのシニアの年にカバーしてた男バレのチームの選手とその婚約者だそうな。

まだ実習生だったけどほぼ一人でこの男子バレーのチーム(強豪)を当時任されていて、初めて遠征にも一人で同行。

その遠征先での初めての試合で、いきなりこの選手が腰に激痛を訴えて試合中に立ち上がれなくなってしまった。

まさかバレーでそんなことが起こるなんて全然予想してなかっただけに、どうしていいか分からずオロオロしてしまったという思い出のある選手。

今では倒れこんだ選手を見るなんて日常茶飯事だけど、当時はほんとに慌ててしまったなぁと懐かしく思った。

イケメンごろごろでみんな超でかい(2メーター前後)中で、この選手もかっこいいな~と思ってた一人なのでこのちょっとビッチーっぽい子と早々に婚約なんか決めちゃって、興ざめだなぁと思ってしまいました。


03 : 07 : 25 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
私の憤り
2010 / 02 / 07 ( Sun )

金・土とうちの高校で毎年恒例のでっかいレスリングトーナメントが開催され、もう心身ともにノックダウンされました。

肘の骨折&脱臼のコンボを一人救急車で病院に送った5分後に、原因不明のショック状態に陥り意識もモウロウとするのをもう一人、救急車。


man...i know i gotta appreciate the experience but it doesn't have to be this crazy and intense.


最初の肘の子を連れてった救急隊員たちに

"I hope you won't have to come back for another one."

なんて冗談を言ったのが間違いだったんだろうか。全然おもしろくねー。



高校ATCたちが集まるたびに必ず花を咲かす話題の一つが、paramedics(救急隊員)の悪口なんだけどその気持ちがとっても分かる。

肘脱臼して動けない選手をこっちが可能な限りの努力で固定した腕を、一体どういう理論からぐるぐると動かせるのか・・・

それまで耐え難い痛みになんとか耐えていたその選手。耐え切れずに過呼吸になったり吐いたり、最悪の場合ショック状態に陥ることだって充分に可能だからこそ手を尽くして固定して、少しでも楽な姿勢にさせてリラックスさせる。そこからバイタルサインを見ながら選手とコミュニケーションを続け、異変がないことの確認を怠らず救急車の到着を待つ。

何よりも選手の状態を今の状態から悪くさせないことだけを優先するトレーナーのそういった努力がある。

なのに、やっと来たかと思えばひとことふたこと会話をしただけで、躊躇する選手を強引に立ち上がらせ、固定してあった腕の位置などお構いなしに動かす救急隊員たち。いきなり現れた人間に無理やり動かされ、せっかくそれまで落ち着いていた選手も激痛にうめくしかない。

手首のPulseも確実に反対側に比べて弱かったし、爪のCapillary Reflexも明らかに良くない。反対側に比べてずっと冷たくなっている手のひら。脱臼もしくは骨折のせいで血管に損傷が出ていることぐらい、普通に分かるはずなのにそれらをチェックすることもなく平気で動かす奴ら。

当然トレーナーという立場の私がそこで彼らの行動に口を挟むことなど出来ないし、彼らの行動のせいで何かあとあと障害が残ったり状態が悪化したとしても、選手が彼らの手に渡った以上私に責任はない。(だからこそ、何時何分に患者が救急隊の手に渡ったかをしっかり記録することがすんごく大事)

一体どうやったらpulseもsensationもmotorもcapillary reflexもいっさいチェックせずに動かせるのか、もうただただ無知すぎるとしか思えない。説明できるのならして欲しい。


他のトレーナーたちからもこういった、救急隊のしでかした数々の伝説を聞かされる。本当に酷い話ばかりで、今回のこの件なんてトレーナーたちからすれば「またか」という反応しか返って来ない。


まさに水の泡。水の泡と書いて、水の泡。

この怒りは誰にならぶつけられるの?いみないじゃん!!


そりゃートレーナーが集まるたんびに白熱した愚痴大会が始まるわけだよ。

「隣の奥さんが町内会の行事に参加しないのよ」 みたいな愚痴大会とは次元が違うよ。人の命に関わるんだから・・・・

下唇噛んでわなわなするしかない私でした。



まぁ、わなわなするまでもなくすぐに意味不明にぶっ倒れた子の処置に追われていたんですが。。



そんなクレイジーな週末でした。
夜家に帰りついたらもう11時半。Injury reportをやりながらもう完全にシャットダウンしていました。
例えるならメモリーがいっぱいすぎて反応しなくなった初期のWindonsみたいな・・・。




※この内容HIPPA的にどーなん?と思ったAT関係者がもしいたら、見逃してください笑





01 : 29 : 12 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
Utada
2010 / 02 / 03 ( Wed )
宇多田のライブツアー、ロンドン追加公演が決まったそう。

ってなんでロンドンーーーー

アメリカ国内だったら飛んでもう一回行ったのに!!



43620494_603643844.jpg





ということで、先週の土曜日にここベガスであったUtadaの「In the flesh」ツアーに行きました

感想は、私なんかの陳腐な文章力ではとても表せない、いや多分夏目漱石レベルの文章力があってもきっと表せないって思う。

表せないというか、表そうとトライすること自体にあまり意味を感じないというか、なんていうんだろう。。


あまりにも沢山のものを感じすぎて、普段この砂漠で渇ききった私の心は水浸しの大洪水といったところ。

どう処理したものか分からず、思い返すことすらあまり出来ない。

上手く頭の中にあの映像や音を再現できないから、再現しようとすることがわずらわしい。そんな感じ。

そして思います。これは、一種のトラウマなんじゃないかって。


人間の心理においてトラウマっていうのは悪いことだけでなく、その真逆でも起こり得るのかも。

いわば感激しすぎてトラウマ、軽いショック状態。






ってどんだけ大袈裟だよって思われるかもしれんけど笑


誰かに突然、激しく恋をしたとき、その人との出来事を思い出すだけで切なくなって苦しくなるような感じ。それに近い。

何がすごかったかって、歌?曲?歌詞?声?そのどれもなんだけど、何よりその「存在」に感動。

最前列で、小さなステージだから本当に目の前数メートル先に彼女の姿があって、動いて、歌ってるその存在感を受け止めるだけでもう私の感情はイッパイイッパイでした。冗談じゃなく涙が出たよ


思えばデビューした頃から聴き続けてもう10年。10年ってすごいな。

アルバム「First Love」を、中2か中3の夏休みに部屋でカセットで聴いた。高校のチャリの通学路、大学の受験勉強を学校の廊下で(なんで廊下で勉強してたのか思い出せない)MDプレーヤーで聴きながら勉強した。LAに居た頃はサンタモニカカレッジに通う車の中でカーステレオでいつも聴いたし、初めてのiPodに最初に入れたのも宇多田。

彼女の音楽はもちろんだけど、その歌詞(日本語そして英語共に)の深さ、頭の良さ、ストイックさ、何もかもが私の憧れ。赤の他人しかもあんな世界の人間にこんなに感情移入できるって凄いと思う。宇多田っていう「人」のファン。むしろ崇拝。「宇多田が宗教開いたら間違いなく幹部候補」と人に公言してきた。

そりゃー心のキャパを超える感動があって当然でしょ。


だいぶうざい感じになってますが、何はともあれ、実物はテレビや写真よりもずーーっとかわいくてほんとびっくり。
あんなに可愛いとは正直思わなかった!

せいぜい1500人くらいしか入らない小さなライブハウスでしかも最前列。こんなことは恐らくもう二度とないと思う。日本でツアーやるとしてもめちゃめちゃでっかいドームとかでしかやらないし、万が一ライブハウスでやったとしてもチケット取れる確率なんて宝くじ以下だろうし。

現実に戻ると、ほんとにあの時間が夢だったんじゃないかって思える毎日です。


自分が表現すべき形を知っていて、それにしっかりと向き合って形にしていく姿は本当にかっこいいと思った。

職人的だと思った。いや、実際職人なんだけど。

私が表現していける場所って、形ってなんだろうって思わずにはいられなかった夜。

楽ばかりして逃げようとしてないか。私は、自分で自分の表現すべき道を知っているのにそれに正面から向き合ってないことを思い知らされ、その勇気をもらった奇跡みたいな時間でした。


曲目はこう↓


01. On & On
02. Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI
03. Poppin'
04. This One (Crying Like A Child)
05. Passion
06. Sakura Drops (ピアノ弾き語り)
07. Stay Gold (ピアノ)
08. Devil Inside
09. Kremlin Dusk
10. You Make Me Want To Be A Man
11. The Bitter End (Placebo cover)
12. Apple And Cinnamon
13. Come Back To Me
14. First Love
15. Can You Keep A Secret?
16. Automatic
17. Dirty Desire

- Encore -(アンコール)
18. Simple And Clean
19. Me Muero



お客さんの大半はアジア系アメリカ人もしくはオタク系アメリカ人。それに加えて日本人も一握り。

並んでいた数時間の間、たくさんの人たちと話した。

サンフランシスコの公演を見てもう一度見たいがために10時間運転してきたという中国系のグループ。

これまたサクラメントから10時間かけて運転してきたという女の子。

明らかにオタクでかなり気持ち悪い白人の男(数名)。

奇抜なメイドファッションに身を包んだ黒人のデブ。

手作りの宇多田グッズを全身にぶら下げてたラテン系の女の子。

明らかにただの酔っ払い(この辺ベガス)。

「たまたまカジノに来たら宇多田だった」という日本人の男の子(あっぱれ)。


みんな熱狂的なファンばっかりで、宇多田好きが興じて日本語を話せるようになってしまった人も何人も(すご)。

印象的だったのは、日本語が理解できるできないに関わらずみんな「アメリカで出した曲はあまり好きじゃない」と話してたこと。

確かに、会場のボルテージも日本語の曲のときのほうが圧倒的に高かったです。

私は、「光」の英語版「Simple and Clean」がアンコールで聴けてすっごく嬉しかった。

欲を言えばPrisoner of Loveも聴きたかったな~。次があるかは分からないけど、次は是非。



・・・こんな長い日記書いたのいつ以来だろ。



20 : 42 : 05 | ラスベガス生活 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
おなじだよ
2010 / 02 / 02 ( Tue )
Just gotta make it thru another long week.

始まったということはその分終わりに近づいたということ。

始まらなければ終わらないからね。


14 : 35 : 08 | message | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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