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なつのおもいで。
2010 / 07 / 29 ( Thu )
先日登場したご令嬢(3歳)のママです





月曜に、一緒に渋谷のロクシタンカフェに行きました




意外とでかかったクリームブリュレ。おいしかった



向かった先は・・・・・



そこで下を向いて精神統一していたこの人は・・・




かん、こと、宮崎(住吉)が誇るシンガーソングライターの香蓮ちゃんです!!!


念願かなって、やっとライブに行くことができました。

感想は・・・一言では言い表せないけど、




「また絶対行く。」




です。





かんのブログにも早速登場してしまったけれど(笑)、小さな会場なのにも関わらず、思い切り宮崎弁ではしゃいでいる明らかに場違いな二人組が目の前にいたにも関わらず、ステージ上からは客席は見えづらいそうでまったく気付いてなかったらしい。

歌い終わったあとにやっと気付いて(笑)、相当な興奮ぶりでした

サプライズ大成功。


「音楽をやってたからこそこうやってつながっていられる」


と、彼女のブログにもありますが本当にそのとおりだと思う。

彼女が音楽を続けていく限り、彼女とその周りの人々とつながりだけでなく、本来つながることを忘れていた人同士のつながりや、かんの音楽がなければ決してつながることのなかった人たちがつながっていく

当たり前のようで、それは本当に素敵なことだし、簡単なことではないと思います



最後に歌ったこの曲は、PVを流しながらの演奏だったのですが、見てのとおり懐かしい故郷の写真の数々。

小学校のランドセルをしょった二人の姿は、遠い昔に私の低い目線を通して見ていた姿そのもので。

ただでさえ泣ける曲なのに、こんなん流したらいかんやろ!!! そらー泣くわ!!




そんな香蓮さんは、来たる9月12日に亀戸サンストリートで宮崎のためのチャリティーイベントを行うそうです。

行ける人も行けない人も、宮崎人なら間違いなく、行ってください。


詳細はこちら




そして私は現実に戻ります。来週ベガスへ戻ります。

ベガスに戻ったらすぐに高校のMass physial(集団健康診断)、そしてCSCSの試験です。

クソ重いこのCSCSの教科書を開いて眺めたり舐めたりしていますが、全くといっていいほど頭に入らない。

これ落ちたら単位もらえない。どうしよう・・・






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13 : 15 : 19 | 日本にて | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
告白
2010 / 07 / 19 ( Mon )

昨日映画「告白」を観てきました。

感想は、うーん・・・いや、面白かったんじゃないかな。オチがいまいちだったかな。冒頭から衝撃の連続やったから、途中からトーンダウンしてった感じ。

個人的には木村佳乃の役どころが一番怖かった。

一緒に行ったSさんは帰りに一人で歩いたとき怖くてへっぴり腰だったとかそうじゃないとか。


にしても日本の映画館てこんなに高かったっけ

値段を聞いて思わず年甲斐もなくあっちの学生証を使おうかと思いましたよ・・・


さーて川崎での男三人(シェアハウスね、今風に言う)との暮らしもあと残りわずか。

紅一点とはこのことですよ、ええ。




08 : 30 : 34 | 日本にて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母は強し
2010 / 07 / 17 ( Sat )

日本ATSUIよーーーー

なんでちょびっと歩いただけで汗だくにならんといかんとやぁー

うぉー



ベガスの暑さ(正しくは熱さ)も怖いけど、これにはマイルよー。

決してベガスに帰るのが楽しみなわけではないけど、これはこれでキビシイよー


結論としては、カリフォルニア最高。


そりゃ世界中から人が集まるわけだ。いくら物価高くても、渋滞があり得んくても、警察がカスばっかりでも、犯罪が多くても、パーキングに命かけないといけなくても。


CAに一度住んでしまったら、世界中のどこに言っても気候に不満。これは正しいと思います。


常にさらさら。日差しが強い日はあっても、汗なんてかかないさらさら。

冬の寒さなんざパーカー一枚あればしのげて、雨も降らなければ虫もいない←重要

蚊もいない。ハエもいない。ゴキブリもクモもいない!(ゴキはたまにいるけど)カビも生えない、食べ物が腐らない!


そう、真夏の夜に窓を開けっ放して寝たってノーープロブレム!



はー、いいね、CA。最高だよ。




一昨日、小学校からの友達のとこに遊びに行ってきました~





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金のごまだれに主役をうばわれる

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気を取り直して・・・



彼女と会うのは実に7年ぶり!

愛娘ちゃんとはもちろん初対面。めちゃめちゃ元気でかわいくて、めちゃめちゃ意思表示のはっきりした子(笑)

お母さんの小学生時代を彷彿とさせる素晴らしいポテンシャルです。



くだらんことから将来のこととか真面目な話もして(ような気がする)、あっという間。

7年前、私が留学する前に東京で会ったときはまだ上京したてで、電車の乗り方もよく分からない、料理なんて一切できない、訛りがとれない・・・なんて言ってたPさんが、今ではすっかり東京に根付いて立派に子育てしてて凄いなぁと思いました。

また遊ぼうね!!



長かった私の夏ももうすぐ終わり・・・



ついで(といったらなんだけど)に、宮崎で会ったこのアイドルも載せちゃいます


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もう、とろけるかわいさ

西郷だか南郷だかの、美味しい空気と自然に囲まれてすくすく育ってます。


>なっちゃん

まだ撮った写真あるから、メールで今度送るね。



もっとついでに、いとこんちの美女たち

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実家の庭でとれたキュウリをほおばるスミレ嬢

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次女、タマオちゃん

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あたし写真の才能あるんじゃ?



00 : 38 : 07 | 日本にて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
妹よ
2010 / 07 / 12 ( Mon )

昨日の朝、LA在住で宮崎に帰省していた妹から電話。


「お姉ちゃん、今宮崎から羽田を経由して成田空港に着いたんだけど、アメリカ行きの便、どういうわけか明日だった・・・」




一体何ヶ月前にとったんだ、その二便。

何故成田のカウンターでチェックインしようとして「お客様、それは明日の便です」 と言われるまで気づかないのかと。




まぁ、そんな妹がおりましたとさ(過去形?)。






急遽成田付近のホテルを予約して泊まらせました。

しめて3700円、激安。是非私も次回利用したい。朝食バイキング付き、空港まで無料送迎付き。熱いでしょ。





最近、iPhoneで期間限定で手に入れた「Top 100 songs by year」っていうアプリで、2005年あたりの曲をよく聴いてます。アメリカのトップ100ね。


懐かしい曲がいっぱいで、渡米したての頃を思い出します。


高校を卒業した夏に最初にLAに渡ったとき。あの頃は、アメリカがとっても外国だった。

見るものすべて異国で、ドキドキして、不安で、だけど何か一つのことができるようになるとそのたびに自分がとても成長したような気になって、嬉しくて。


最初にした買い物は今でも忘れない、99セントストア(日本でいう百均だね)で買ったオレンジジュース笑


1ドル札を出せばいいのだから間違いようがないといえばそうなんだけど、でもすごく嬉しかった。


Big blue bus(サンタモニカのローカルバス)に初めて乗ったとき、間違ったやつに乗ってしまって黒人の運転手のおっちゃんに一生懸命行き先である自宅のストリートを言うんだけど、ぜんっぜん通じなくて。

今ではそらでも周辺のストリートはたいがい言えるぐらいなのに、あのときの恐怖ったらなかった。


あんなに一つ一つのことを新鮮に感じられた、全てが外国だった頃が今思い返せばすごく懐かしいし、そんな昔の自分をかわいいなぁって思う。


今ではアメリカよりも東京のほうがよっぽど外国(電車乗ったりするとね)に感じるぐらい、アメリカは当たり前なものの集合になってしまった。

新鮮味なんてなくて、どれも見慣れた風景で、いいものよりも嫌なものばかりが目に付いて。



これは、いったん潮時か?



きっと、自分自身の在りようで日々の感受性なんて大きく変わるのだと思う。私のように長く海外生活をしていても、毎日新しいものや人と出会って、新しい自分を切り開いていける人はいるんだろうと思う。

勿論いつまでもそんな自分でいられればそれに越したことはないのかもしれない。

だけど今、26になって、自分がより分かってきて、私はよくも悪くもなかなか変えられない自分の姿を省みながらスローな改善を望むよりも、ありのままの自分が新鮮だと感じられるもののある場所に居たい

そう思うようになった。



長かったアメリカ生活に、来年(再来年になる可能性もあるけど)いったん区切りをつけようかなと思っています。

GAとしては異例の3年目(笑)を終え、私は、私が素直に行きたいと感じるところに行きたい。



「意味」「意義」「利益」「得」「経験」「キャリア」「技術」 そして、 「価値」




そんな単語たちに、私はずっとこだわってきた気がする

強くなくてはいけない、出来る人間でなくてはいけない、「あたまがよくなくてはいけない」

そんな、自分で自分に課してきた観念に、一番苦しんできたのは自分だったように思う。



そして幸か不幸か、同じように自分で自分をはめこんできた額ぶちのもう一つが、アスレチックトレーナーという職業。

高校生のときに志したこの仕事に就き、初心を貫き通すことで自分のアイデンティティを保ってきた。


カイアキコ=トレーナー であればまだよかったのに、気がついたら カイアキコ<トレーナー  になってた



それをこれから カイアキコ=カイアキコ  に、戻したいって思う。


正解なんてない。だけど、選択肢はたくさんある。

これからの私の選択肢は、

私が私でありたいと思えること、私が私であってほしいと願う人がいること、そんなひとを守ること。



今まで何度も何度も飛行機に乗った。日本とアメリカ、アメリカ国内、日本国内、それ以外の国々。

飛行機に乗るたびに、突きつけられた。

そこへ飛ぶことの、自分自身の決断を突きつけられた。そのたびに泣いた。

自分で自分を泣かせていた。

離れたくない場所を離れなくてはいけない、離れたくない人たちと離れなくてはいけない。その辛さを自ら課す自分が憎かった。



自分の素直な欲求と行動とを合わせよう。

自分とひとつになろう。



人がどう思おうなんて関係ないってやっと思えた。もっと大切なものを持てた。

それをくれたのは過去の自分と、今まで支えてきてくれた人たちのお陰。

これからしっかりと恩返しをしていかないといけないんだ、あの子にも、あの人にも、この人にも、

そしてオレンジジュースを買えた嬉しさを噛み締めながら異国の地にしっかりと一歩を踏み出したあの子にも。



01 : 55 : 14 | whats in myself | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
pics
2010 / 07 / 05 ( Mon )
インドネシアで撮った携帯の写真を何枚か。

02 : 56 : 17 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Jakarta, Indonesia
2010 / 07 / 03 ( Sat )
またまたご無沙汰してしまいました・・・


5月初旬に日本に帰ってきて以来、宮崎に帰ってさんざん飲んだくれたり、沖縄旅行に行ってみたり、川崎にいてみたり、何故かインドネシアに行ってきたりして、今に至ります。


先週まで、インドネシアはジャカルタに、日本大学バスケ部さんの遠征に帯同させていただきました。

ちょっとしたご縁があってこのお話を頂いたんですが、蓋を開けるまでは一体どういう話なのか詳細はほとんど知らず(笑)、完全にノリと勢いであれよあれよと決まっちゃいました。

インドネシアの首都ジャカルタと東京は姉妹都市ということで、ジャカルタ政府が主催する、国の独立を記念してここ数年開催されている国際バスケットボールトーナメント。

東京を含め、アジアに散らばる各姉妹都市から1チームずつ代表を選出して行うという催しでした。

東京からは、昨年インカレ・関東リーグ共に制した日本大学が代表として招待され、そのアスレチックトレーナーとして運よく私が帯同させて頂く経緯となったのでした。(ホント運のみ)

無知でほんとに失礼でしたが、帰国してから改めて調べてみたら、今回ご一緒させて頂いた選手の皆さん一人一人がほんとに国内トップレベルというか、すごい人たちだったんだなぁ・・・と恐縮している次第です。


足掛け十日間、同じアジアのはずが移動時間は10時間を越える長旅。それに加えて慣れない土地に空気(特に排気ガスがむちゃくちゃ充満してました)、時差もあれば会場もエアコンすらままならないという環境。

いくら一流の選手たちとはいえ、閉口してしまうようなことも多々あったようでしたが、それでも力不足のトレーナーがたいしたお世話をするまでもなく、最後まできっちりプレイしてくれました。

出発直前に顔合わせをしただけの、言わば他人同然の私を選手たちは快く受け入れてくれて、終始明るい雰囲気で楽しませてくれた選手の皆さんに、感謝感謝です。

そんな選手・スタッフさんたちに感謝すると同時に、私の力不足で至らない点が多くあったであろうことをお詫びします。

またどこかできっとお会いできると信じて




現地の試合会場では、日本選手団の熱狂的なファンが続出(笑)

連日せっせと足を運んでは、お気に入りの選手にサインをねだる、写真をせがむ、連絡先を聞く、挙句の果てにはラブレター(しかも日本語)を持ってくる。

Facebookを持ってるのはあいにく私だけだったので私のを教えといたんだけど、帰国してFacebookを開いてみれば現地の子たちからの友達リクエストがあとを絶たず。

正直ほとんど覚えてないんだけど?!


しかも自分たちがとりまくった選手たちの写真をガンガンUPしてて「それいいんか??」状態。


恐るべしインドネシア人のパワーでした。




ジャカルタという街の感想は色々あるのですが、一言で言えば汚かった。


都市部の道路という道路には車やバイクが滝のように溢れ返り、交通として機能していない

道路では小さな子供たちが、車を誘導する代わりに小銭をもらうという商売にいそしみ、

空気はもはや灰色、普通に息をしていては一瞬で肺がおかしくなってしまいそうなスモッグと排気ガス

平均寿命が60代というのも、納得です


一部の高級住宅街を除いては、とても外国人である私たちが一人歩きなどできそうにない環境でした。


公務員の平均的な月収は日本円にしてわずか7万円程度

普通のメイドさんは月に一万円稼いでいると言っていました

なので、日本人をはじめ外国から移住している人々は、考えられないくらい贅沢な暮らしができるそう。

運転手つきの車に、お手伝いさんを何人も雇う豪邸。

その贅沢に慣れると、日本に帰って質素な暮らしをするのが嫌になるという日本人もよくいるんだとか。

でも私は、あんなふうに目の前に、基本的な衣食住すらままならない人々が溢れている中で自分たちだけが豪勢な暮らしをすることを、幸せだとは思えない。


お金がなくてそうならば、まだ仕方ないのかも知れないけれど、そうではないからこそ。

石油も出るインドネシアには、ちゃんとした国益があるそう。だけど、儲けは全て国の役人や政治家が横取りしてしまい、肝心の市民は日々苦しい生活を強いられている。

アジアには、まだまだこんな国が数多くあることを身をもって学べました。



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07 : 36 : 28 | ATC(GA)時代 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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