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日本人なら
2011 / 07 / 29 ( Fri )







Youtube動画です。絶対に見て下さい。
そのうち頭の悪い人間によって消されるでしょうが・・・。
とりあえず、TVはメディアとしてもう終わってると思う。

アナログ放送終了=TV終了でいいです。




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12 : 25 : 58 | Tokyo新生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Samurai Japan
2011 / 07 / 14 ( Thu )
なでしこJapanやってくれましたね!!






日本の女子サッカー事情には殆どと言っていいほど無知な私ですが(おそらく大半の人がそうであったように)、このパワーと賢さ、メンタルの強さには本当に圧巻です。

だからこそ、あの選手たちを「なでしこ」と呼ぶことに抵抗を覚えます。あのアグレッシブなプレーと敵を的確に打ち破っていく姿のどこがいわゆる「大和撫子」?

あれはサムライだと思う。男子の代表がサムライなら女子の代表だってサムライであるべき。だって、何も劣らないどころか結果で言えば男子代表を上回ってる。


この試合を見て純粋に感動して涙が出ました。ありきたりな表現だけど、アスリートが全力で闘う姿は誰をも感動させる力がある。


毎回、毎試合、毎シーズン、そしてどのスポーツでも、サイドラインで見ていてそう感じてきた。

そんなに思い入れのある選手たちでなくとも、馴染みのない競技でなくとも、アスリートの「必死」とその想いの強さというものに何度となく泣かされました。

そして今日この日本vsスウェーデンの準決勝を見ていてまた今一度感じたのは、

やっぱりスポーツの仕事が恋しいっていうこと、

一流のアスリートのそばで一緒に感動を味わえる私の職業の素晴らしさ、

そしてこんなキラキラした世界の一部に自分も属していたいっていう、強い強い憧れ。


人がこんなにも生きているって生身で感じられる仕事は、他にそうないって思える。


昔、ATCを志した時に漠然と抱いた「憧れ」は今も変わらず私の中にこうやって感動を与えてくれます。


だけど、その感動と一緒にいつもついてきたやるせない気持ちがあります。


どんなに近くで毎日練習に出向いて、どんなに近くで日々体の調子を整えてあげる手伝いをして、どんなに多くの時間を一緒に過ごして、どんなに頼られて、甘えてもらって、必要だと言ってもらえて、

どんなに強く自分がチームの一員としての一体感を感じていても、

所詮私はそのチームのメンバーではないっていうこと。

ゴールを決めたとき、試合終了の笛が鳴ったとき、シーズン最後の試合に惨敗したとき、

選手たちが抱き合って涙する輪の中に自分は入れないってこと。


やっぱり外で、裏で影で支えているだけに過ぎなくて、その中心には自分は入れず、ただただ後ろから眺めている立場だっていうこと。


当たり前なのかもしれないけどいつもそれがすごく寂しかった。

自分が憧れるキラキラしたものは、目の前にあるけど手を触れることはできない。


私が憧れていたのはアスレティックトレーナーではなく、自分がなれなかった一流のアスリートなんだなって思いました。

まだATCになってたった三年しかやってないし、学生時代の実習を含めても6年くらい。

半人前以下の身でそんな風に悟ったような気分になるのは間違ってるって言われるかもしれない。

だけど、またどっぷりとこの憧れに浸かって、満足な給与も休暇もないなかチームの為にくたくたになるまで働いて、これ以上ないってくらい思い入れを持ってしまって、

そしてまた「輪」に入れない空しさを突きつけられる覚悟が正直まだ持てません。

そんな願望自体が間違っているのに。仮にも昔アスリートだった自分にはそれが分かるべきなのに・・・


単なる「感動のおすそ分け」が欲しいだけでなく、しっかりとアスレティックトレーナーとしてのやり甲斐、生き甲斐を持っていなければこの世界でこれから続けていくべきじゃないと今は思っています。

まだまだ結論は出そうにないです。

00 : 48 : 13 | whats in myself | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
えせ
2011 / 07 / 10 ( Sun )
S

who knew how hard opening a bank account could be??


今日やっと銀行口座を開くことが出来ました・・・

宮崎から転出届を送ってもらい、こっちで転入届を提出し、めでたく国民健康保険証を手に入れ、

私も日本国民にこれで近づけたわ~、と地味に喜び。


意気揚々と、前回だめだった銀行口座を開くというチャレンジに向かい、

今日はめでたくそれが叶い、



「それではここに印鑑を・・・」


と言われて、待ってましたとばかりに先日購入していた印鑑をいそいそとバッグから出すと、窓口のお姉さんが


「あっ、シャチハタしかお持ちでないですか?それだとお受け出来ないのですが・・・」



え?



シャチホコ???


何、だめなの????




「もしあれでしたら申し訳ないのですが、すぐそばに百円ショップがあるのでそこでシャチハタでないものを買って来て頂くこともできますが」



と言われ、


「あっ、じゃあ、買ってきます!」




と勢いよく飛び出したはいいものの。。。



シャチハタって何ー?!?!


この何の変哲もない印鑑じゃだめなのーー??

これの何がシャチハタなの??

もっと豪華なやつじゃないと駄目ってこと??印鑑にそんな形の違いとかあったっけ??

パニックーーー


もうこんな日本語のわかんない自分がいやーーーー

ていうか印鑑なんてことやってるこの国がおかしんだよー!



まさか百円ショップで店員に「あの・・・シャチハタって何ですか?」 と聞くわけにもいかず

オロオロして彼氏に電話したら、あっさり教えてくれました。




はあ。。。前途多難。。。。


今日も市役所で転入届出すのに幾度も冷や汗かいたし。まるで犯罪者の気分さ。。


「では世帯主ということでよろしいですか?」

「住民票に本籍の記載は必要ですか?」



モウワタシワカラナイヨーーーー!!!



こんなんじゃ誰も仕事くれないかも。。。(笑えない
17 : 44 : 00 | 色濃い? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
白紙。
2011 / 07 / 08 ( Fri )
どうもー日本に帰ってきました!

暑い暑いと散々みんなにWarningされてたから暑さは覚悟の上だった、けれども

あまりの気候の変化に対応しきれなかったのは肌!約6年ぶりくらいに本格的に湿疹がでて日々苦しんでます。


まー湿疹はおいといて、東京(いや正確には神奈川)での暮らしをスタートしました。

横浜線沿いで町田から二駅の何もない駅に新居を構えて、何もなかったところから家具をひとつふたつと揃えてる段階です。

昨日、やっと横浜のIKEAでマットレスをゲットし、ゆかやソファーで寝なくて済むようになりました。


私は8年前に日本を離れたときまだ高校を出たばかりで、しかも宮崎しか知らないのでこっちでのことはそこらへんの外国人と同様かそれ以下の知識しかありません。

つい先日、日本の銀行が3時に閉まるという驚愕の事実を知ったばかりです。


ジュウミンヒョウ、ジュウミントウロク、コクミンケンコウホケン、インカンショウメイ・・・・


難しい単語の数々に日々どうしていいか分からずオドオドしてます(怪しすぎる)

そんな怪しい27歳に都会の人々の目はきびしいよーちきしょー。



LAで過ごした最後の週は昔ながらの友人や妹たちと、短いながらもすごく充実した時間を過ごすことができました。

8年前アメリカに来た日空港へ迎えに来てくれ、そして学校のことや生活全般に渡って助けてくれたSamとSusie。今や夫婦となりパパとママとなり、めちゃめちゃ可愛い愛娘Emiちゃんにも会えました。

私の8年間を知っている二人なだけに、通ってきた道と些細なりにも達成してきたゴールを心から祝福し、誇りに思うと言ってくれました。

また必ず会いにきます。


私のアメリカでの生活を一番長きに渡って支え続けてくれたブライアンとその家族。

U-zenのまささんとアミーゴたち。「おお、おかえり」 と声をかけてくれる存在がどれほど嬉しいことか。

LAでの古い友人Gilは、ブルームーン(ビール)の生が飲みたいっていう私のためにわざわざ飲めるところを探してきてくれて(Vegasならどこでもあるのに意外とLAでは見つからない!)、LAXから深夜に経つ日の最後の晩餐はしっかりブルームーンで乾杯でした

ノースリッジ時代からお世話になっているATCの大先輩Yoshiさんご夫婦と3人で、これまた私のために美味しいビールとBBQのお店でディナー。

尊敬してやまないお二人を貸切(?!)できて(しかもご馳走になって)、私はとっても幸せでした。

いつも急な連絡なのにも関わらずふたつ返事で付き合って下さって、よしさんちほさん本当にありがとうございます。お二人は実は私の理想の夫婦です。また突然会いに行かせてくださいね



よく周りに聞かれる「今後」ですが、正直な話、まだ白紙です。

アスレチックトレーナーとしてまたみっちりスポーツの世界でやっていくのか、はたまた関係ない世界でやっていくのか、それすらもまだ結論は出ていません。

自分が自分らしくどこでどう生きていきたいのか、日々考えつつまずは色々な世界を見てみたい。色々な人と出会って話をしてみたい

甘いと言われても仕方のないようなことを言ってるかもしれませんが、それが正直な今の心理状態です。

今までひとつの事しか目指してこなかった20台前半があったので、もっと自分の可能性やCreativityを、まずは「自分で自分を解放して」 客観的に捉えてみたい。

自分で自分をバイアスをかけて見ていた今までから脱出したいなと思っています。上手くいえないけど、そんな感じ。

なので、仕事の話あったら下さい(笑)








23 : 39 : 11 | Tokyo新生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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