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エリンギ!
2007 / 09 / 20 ( Thu )

昨日サッカー選手・ベスちゃんのACL手術見てきました。

偶然にもマイミクのAさん(アラバマのアスレティックトレーニング学生)も前の日ぐらいにACL手術を見学されたようで、


「ACLはキラキラしていて生きる希望が沸いた」

的なことを日記に書かれていたんですが、(Aさん解釈間違ってたらすいません笑)


私にはベスの無残にもぶっつり切れたACLはなんか黄色くて鶏肉の脂身のようであまりきれいには見えなかったのでした・・・。


確かにぬるぬる光ってたけども。


アメリカでのACL再建手術は今は殆どが死体から取った靭帯を使います.

日本では(私の場合も含め)、まだ自分自身の体の一部から腱を移植する場合のほうが多いんだけど。


それで、手術が始まる前にドクターがどこぞやの死体から取られた靭帯をベス用にカスタマイズするべく、うまいこと切ったり削ったりしているところを見せてくれたんだけど、


その新・ACLは私には






エリンギにしか見えなかった・・・・・!!!!




あんな細くて頼りないエリンギが、これからベスの体重をベスが死ぬまで支えていくんだと思うと意味もなく不安になりました。





にしても手術中のドクターたちのカジュアルさと言ったら力が抜けた。


ザクザク皮膚を切って開けたり、骨にスクリュードライバーでゴリゴリ穴あけたり、血が勢いよく噴出したり、



その間じゅうあいつらはずーっと喋る、喋る、喋る・・・


しかも全く手術に関係のない雑談ばっかり・・・・


挙句の果てに後ろで見てる私のほう振り返って「キミはどう?」なんて振ってくるし・・・。



いやお前ら集中しろよ!!!


その今ベスの足にグッ刺さってるカナヅチに集中してくれ!



って思わず言いそうでした。



かかった時間、正味一時間。もちろんその午後にはベスはお家へ帰りました。


医者たちも、私が「私の手術は8時間かかったし2ヶ月半も入院した」

と言うと

「一体全体何が起こったんだ」って驚いてた。


まそらそーだ・・・


テクニックもさることながら、このあまりに大きな違いは日本の素敵な保険制度のおかげなんですね。




日本マンセー


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05 : 19 : 41 | 学生トレーナー時代 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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そうそう、その解釈で間違ってないですよー。
キラキラしてて、涙がでそうになってたんですが…。

たぶん私のは内視鏡手術だったからだと思うんです。
そしてACLは健康だったのです。
あと~、高校生の男の子だったから?
でもベスちゃんもたぶんまだ若いですよね。。。

先日ACLの手術をした子もautograftでした。若いから?
若さってなんでも可能にするんですかね。。。はぁ。
by: ai * 2007/09/20 10:41 * URL [ 編集] | page top↑
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そうか~、もしかしたら切れてたからあんなグッチャリしてたのかもしれないですね。ベスも二十歳そこそこなので。

その代わり(?)Meniscusが真っ白でつやつやしてて、真珠みたいに見えました。

次は肩が見たいです!
by: akko * 2007/09/23 00:07 * URL [ 編集] | page top↑
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