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アクション2
2007 / 11 / 01 ( Thu )
前の日記が「アクション1」だったのにお気づきでしたでしょうか。

アクション2は先週の日曜に起こった。


(ていうかなんであたし学生の身で週7日働いてるんだろう。あり得ん。)



女子サッカーのホームゲームをカバーしていたら、ボスのATCの携帯に野球の監督から電話。


監督 「野球場で怪我人が出たから今すぐ来てくれ。」


セラ(ATC) 「は?今こっちはサッカーの試合の真っ最中だ行けるかボケ、学生のお遣いで我慢しな」


(注;物凄く強気な女なのであたしにはこう聞こえる)


私「え・・・」




その日は日曜だしセラと私ともう1人の学生しか居なかったから、必然的に4年生の私に白羽の矢が立ったわけです。



セラ 「野球場で誰かが怪我して倒れてるんだって。行って見てきて電話して。」


そっからちょっと離れた野球場まで、普通に走って行くのが嫌だったからフェンスをよじ登りベンチを飛び越え、瞬時に野球場へ到着。

練習試合かなんかしてたらしくて、試合を中断した状態で外野に誰かが倒れてる。


駆けつけると本人は割りと落ち着いていて、肩の怪我だったけどどうやら脱臼もしていないみたいで、基本的なことをチェックしたらあとは起こしてベンチまで連れてくことができました。


結果的にはAC Jt Sprainということで私の評価は当たり、次の日にレントゲンも撮ったけど異常なし。

今の実習先(自分の大学)では学生がOn-field Eval(現場での傷害評価)を任せられることはまず無いので、たまたまではあったけどラッキーやった。

我ながら落ち着いて順序通りしっかり評価できたし、選手にも的確に指示を出せたし(英語もちゃんと出てきた)何よりどーも苦手意識の強い肩関節やったから満足度もひとしお


こういう状況でよく自分の無力さを感じるのがコーチ陣や親への説明がしどろもどろになっちゃう時なんだけど、今回はちゃんと自信持って状況を説明して彼らを安心させることができてよかった。


あとでATCからもよくできましたのお褒めも貰って次の日ほっと胸を撫で下ろしたとこでした。

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