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2008 / 04 / 17 ( Thu )
あの夜は疲れてたけど外に出たらぬるい風が気持ち良くて、一緒に散歩しようよって喉のなかで何度も何度も搾り出そうとしたんだよ。

私の家からは街の光でくすんで見えない星も、そこにはちゃんと出てたから。

ただ一言星が見たいと言えば、きっと毎晩でも海まで連れてってくれる人は今でも隣にいてくれてるのに

どうして私はもう言わなくなった

1人でもいいから、きつい潮の香りと何の曇りもない満天の星空 生まれたところに帰りたい

幸せになる資格のないあたしでも あそこなら誰も責めずに許してくれるから

あたしもあたしを少しの間 許してあげられそうだから。



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