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冥利
2011 / 04 / 02 ( Sat )



I'm gonna get the hell out of this "I wanna go but I have to write my stupid thesis" phase ASAP!!!!


野球とソフトのカバーでひたすらぼけぇーっとしている数時間。

天気が良くて、放課後の生徒達が気ままに通り過ぎていきながら

「Kaykay, how are ya?」って話しかけてきてくれたり

「寝んなよ」 って絡んできたり

「デート、明日の夜だったよね?」てオヤジギャグをかましてきたり

「Kaykay, why do you hate me so much?」ってあることないことまくし立てたり

「エイプリルフールで腕のギブスを作ったから、テーピングで固定して!」 と頼んできたり(これは結果的に大成功で監督をまんまと騙してた)

「この前アイシングしてくれたから、膝はすっかり治ったよ!」 と顔の見覚えもない子に感謝されたり(ていうか怪我じゃねーだろそれは)

「これ、ちょっと飲んでみて!お願い!!」って得体の知れない青い液体を飲まされそうになったり

「Kaykay, you look cute today! Give me a hug!」って突然あつくハグされた後に「一ドル貸して」ってせがまれたり(一ドルなのがちょっと微笑ましい。貸さないけど)



たった二年だったけど、高校生にとっての二年間がどれだけ濃いことか。二年前に初めて会った子たちが、たった二年でものすごく成長して大人になってってる。


いつも試合中に話をする学校のセキュリティガードのおっちゃんが、「よく生徒を知ってるね、僕よりも知ってるんじゃないか」って言ってた。

「We're gonna miss you next year」って、生徒や職員が口々に言ってくれることは素直にすごく嬉しい


選手・生徒達は、私を「先生以下友達以上」みたいな、どっちかと言えばちょっと年上の友達みたいな感覚で接してくるから また教師とは違った形で生徒達と関われる。

なめられることもしょっちゅうあるけど、それはそれで私は悪く受け取ってないかな。


高校最後の日はきっと結構悲しいだろうなと思うのです。ここも、あと一ヶ月。


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