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脳震盪
2007 / 03 / 04 ( Sun )
ビバリーから今帰宅。

これからちょっとしてバイトです。

今日はラクロスの試合の最後の最後にGood concussion(脳震盪)。

脳震盪の評価とか散々授業でやってきたような気がするけど、テストのために勉強する知識の曖昧さといったら・・・。我ながら呆れる。

もちろんATCの下で働いてるので横からちょろちょろ観察するぐらいしかないんだけど、全体の評価・処置のプロセスの中でも

「自分にはできっこない」と思うのは何よりも、両親の説得。


可愛い可愛い息子が脳震盪?

脳震盪っていってもGrade1か2の間ぐらいだし意識も視覚もはっきりしてるのに、そのへんはビバリーのおぼっちゃまだからなのかなんなのか・・・ 

ATCがこれ以上ムリってぐらい的確な説明と帰宅後の指示を丁寧に説明してるのに、お母さんは


「私の妹がERで働いてるから今すぐERに運び込まないと!電話電話!」

だから、CAでのERの待ち時間は平均7時間半ですから。

結局、ATCがその「ERで働く妹」と電話で一から十までをまた説明させられる始末。


あれだけお喋りなうちのATが全ての話術を使って「だからアンタの息子は大丈夫だから」っていってんのに、結局最後まであの母親には通じたんだか通じてないんだか。

脳震盪起こしてる本人のほうがよっぽど状況を冷静に理解してるってのに・・・。


同じ状況に私が立たされたときに、このドヘタな英語で一体どこまで両親を説得できる?

。。。いやーできないっしょ。

むしろそんなアクセントだらけの日本人ATに説明をうけたところで、偏見たっぷりの雨人だったら多分頭から話なんてまともに聞こうとしないと思う。


発想がネガティブだって思われてもしゃーないけど実際そうだろーなーと思うとやっぱり前途多難・・・。


さすがにバイト先ではお客さんとどんな口論になっても(客と店員はしょっちゅう喧嘩する国らしいよここは)、

だいたいの場合は毅然としてはっきり物を言えるようになったけど、そんなんとは次元が違うのかね。

寿司とは違ってアスリートの健康が肩にずっしりのしかかってるこのお仕事、
少なくとも身分保障のしっかりした環境で働きたいものです・・・。


知識技術うんぬんももちろんだけど、それと同じかそれ以上に人間としての器量が問われる機会がこれからどんどん増えてくなー。


そんなもんが私に備わってるかはトモアレ。


女は度胸、外人差別もされてナンボ・・・。


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コメント
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あぁーでも雨人っぽいねそういうの
こういうときは意外とマジメなんだよね 笑
ATがんばれ~!
by: ryota * 2007/03/04 11:14 * URL [ 編集] | page top↑
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>Ryota

隣で見ててイラッとくるよ --;
頑張りまっす!
by: akko * 2007/03/05 20:08 * URL [ 編集] | page top↑
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